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男女の本音 ママ

妻のヤル気をそぐ、「夫の劣化」6

フォルサ

独身時代は、そばに近づくだけであんなにドキドキときめいていたのに、旦那も年をとったなぁと感じるのはいつですか? 昔に比べて老けたなぁ、劣化したなぁと思う旦那の変化について聞いてみました。

■太った

・「おなか」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「結婚前より20キロも増えている」(27歳/その他/その他)

・「明らかに体重が増えておなかがでた」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「体系が変わっておなかが出てきた(本人は認めない) 」(38歳/その他/事務系専門職)

予想どおりの結果でしたが、一番多かった指摘箇所はズバリ「おなか」です。結婚すると独身時代の食生活が改善されて「幸せ太り」するといいますが、限度がありますよね。働き世代の男性は、お酒の席も増えるし、残業後の食事、さらに運動不足など、太る要素満載な生活になりやすいです。妻が協力できるところはしてあげたいですね。

■痩せた

・「頰がこけてきた」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「激務ですっかりやせ細ってしまったところ」(38歳/その他/その他)

太ったとは反対に、激務で痩せてしまったという声もありました。妻としては、こちらも心配です。体形の変化は、女性ほど夫は気にしないかもしれません。声をかけてあがたほうがいいですね。ジムで筋トレしているなど意識的に痩せるのならば大歓迎ですが。

■髪の毛

・「髪の毛が薄くなった」(36歳/ 小売店/販売職・サービス系)

・「白髪」(36歳/食品・飲料/その他)

・「髪型。うすい訳ではないが、ワックスをつかわない」(33歳/商社・卸/営業職)

加齢による髪の変化は、体質もありますし、どうしようもないかも。最近は、地肌ケア、ヘアケア商品がたくさんあるので、薦めてみてはいかがでしょう。男性にとっては、デリケートな問題のようなので、やんわりと言ったほうがいいようです。また、独身時代は髪型にあんなにこだわっていたのに、今では寝癖ついていても平気というのも困りますね。

■肌

・「日焼け止め塗らないからシワがふえた」(38歳/金融・証券/事務系専門職)

・「肌艶」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「肌」(31歳/情報・IT/技術職)

お肌も年齢を重ねれば、ツヤも減ってくるし、シワも増えてきますから、仕方ないですね。でも、お肌がキレイだと男性も女性同様に、年齢より若くみえるものです。たまに、旦那様にスキンケアしてあげたら、喜ばれるかも。お気に入りの化粧品を少しだけ、譲ってあげてはいかがしょう。

■服装に気を使わない

・「服装や身なりに気をつかわなくなった」(27歳/その他/ 販売職・サービス系)

・「服装にまったく気を使わなくなった」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「服装がいつもジャージ。どこへ行くにもジャージにクロックス」(31歳/学校・教育関連/専門職)

家に帰ってきたらすぐにパジャマ兼用のジャージに着替えて、ゴロゴロする旦那様は、まあ、仕事で疲れているのだからと我慢できても、お休みの日も同じでは残念です。近所のお買い物に付き合ってくれるのはいいけれど、毛玉だらけのジャージだったら、一緒にいるのが恥ずかしいですね。

■気になるニオイ

・「体臭」(37歳/医療・福祉/その他)

・「加齢臭」(33歳/その他/その他)

・「マクラが臭くなる頻度が多くなった」(30歳/食品・飲料/営業職)

加齢による体臭はしかたありません。でも、石けんやシャンプーなどデオドラント効果のあるものを使ってもらうとか、洗濯洗剤や殺菌消臭剤を使うなど、防ぐ方法はあるので諦めるまえに妻も協力してみては。

■まとめ

お互い年齢を重ねていけば、体形は変わるし、容姿だって衰えて当然のことです。毎日一緒にいる夫だからこそ、余計に劣化したと考えてしまうのかもしれませんね。夫の「おやじ化」を阻止できるのは妻の力は大きいもの。旦那さまがいつまでも若くいられるように、低カロリーで消化のいいものを用意してあげたり一緒に運動するのもいいかしれないですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月7日~7月9日
調査人数:206人(22歳~39歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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