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男女の本音 婚活

女性が考える「良妻」の条件5つ

ファナティック

結婚前には誰でも、「できることなら、いい妻になりたい」と願うものです。とはいえ、あまりにも漠然とした「いい妻」という言葉。具体的にどんな行動をとれば「いい妻」となれるのか、疑問に思ってしまいますよね。そこで今回は、アラサー世代の女性たちの意見を徹底調査! みんなが思う「良妻」とは、いったいどんな人物なのでしょうか。

■家事力

・「家事ができる。おいしいご飯が作れるのは評価が高いと思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「家事がきちんとできる女性。料理ができれば旦那さんは浮気せずにまっすぐ家に帰ると思う」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

二人で協力して新しい世帯を作るためには、家事をこなす能力も必要とされます。近年では「妻のみの義務」と考える方は減少傾向にありますが、「良妻」という言葉には、なんとなく家事が得意そうなイメージがあります!

■立てる力

・「きちんと夫を立てる人。でしゃばりすぎない感じがする」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「旦那の求めていることをある程度察して行動すること。おいしいご飯を毎日作ること」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「夫をサポートできる妻。夫の面倒をみたり、コントロールできる妻。夫が気づかなくても、家庭をうまく操縦できる妻が良妻だと思う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

夫婦で協力して居心地のいい家庭を作っていくためには、相手をたて、一歩引く姿勢も大切なのでしょうね。妻のみががんばるのではなく、夫側にもこんな意識を持ってもらうことで、よりよい雰囲気になりそうです。

■広い心

・「些細なことでガミガミ言わず、おおらかな目で旦那を見る妻」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「夫に対してやさしい。やさしくいられることがまず大事かと」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

長く続いていく生活の中では、夫婦が揉める場面もあるはずです。そんなときに、妻側がどんな対応で夫に接するのか。ここで「良妻」とそれ以外の差が生まれるのかもしれません。とはいえ……現実的には難しい! と思う女性も多いのでは?

■愛!

・「旦那のことをずっと好きだと思っている人。母親は父を第一に考えて行動できるので、そういうところは尊敬できる」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「いつも家族のことを考えている人のことだと思う。家族のためにつくしていると思うので」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

夫に対する、そして家族に対する愛を、いつまでも忘れないこと。当たり前のようでいて、実は難しいことです。愛を貫くと決めるだけで、良妻への道を一歩踏み出しているのかもしれませんよ。

■パーフェクトウーマン

・「家事して働いて、見た目小ぎれいにしている人」(29歳/医薬・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「家事もやるし、夫にもやさしいし美しい。完璧だと思うから」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

こんな意見もありました。仕事も家事もやさしさも美貌も備えた良妻は、まさにパーフェクトウーマンです! とはいえこんな実例を出されると……結婚そのものに対する苦手意識も高まってしまうかも!?

■まとめ

良妻でいれば、きっといつまでもラブラブな夫婦でいられるはず! 難しく考える前に、まずは「相手を思いやり、尽くす気持ち」を持つことが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月15日~7月20日
調査人数:105人(22歳~34歳の社会人女性)

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