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男女の本音 ママ

乳房がビローン⁉ 産後レスを招く、ママの「体形劣化」3

フォルサ

妊娠から出産という女性ならではの人生経験を終え、ほっとしたのもつかの間。自分の体が「こんなに変わってしまった!」と驚愕してしまうほど、体型が変わった場所をママたちに聞いてみました。

■バスト・胸のたるみ

・「乳が萎んで垂れてしまったのが、辛い」(38歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「胸の形が左右非対称になって困った」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「乳房。元々そんなに大きくなかったが、母乳をあげたことで下がってきたように感じます」(36歳/ソフトウェア/技術職)

これはやはり、産後の授乳が大きな原因でしょう。妊娠中はホルモンバランスの影響で胸が大きくなり、乳腺が一気に張ります。授乳を続けていくうちに乳腺の張りも落ち着いて、その結果激しく垂れてしまったと感じている回答が多くありました。

■お腹周りがぽってり

・「お腹の皮がのびたままになっている。」(37歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「お腹回りの贅肉(脂肪)が増えた。」(37歳/その他/その他)

・「下腹部は力を入れていないと、ポテっとでてしまう」(35歳/医療・福祉/専門職)

出産直前まで、お腹の中で赤ちゃんが成長を続けてお腹がせり出してしまい、出産すれば一気に子宮が縮小します。伸びきったお腹の皮の下に脂肪が蓄えられ、腹筋などの運動で燃焼させることもできませんから、これは仕方のないことでしょうか。

■骨盤周りやお尻も

・「やっぱり骨盤あたりががんじょうに」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「おしり。ぷりっとおおきくなった。」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「骨盤、子宮あたりはやっぱり太った」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「お尻が以前より垂れて後ろから見ると四角い形をしている。」(30歳/その他/その他)

妊娠中は、お腹の赤ちゃんをがっちりホールドし、出産で開ききってしまった骨盤。大切な体の機能とは分かっていても、見たままの体型がこれほどまでに大きく変化すると、ショックだと感じる女性が非常に多いようです。

■まとめ

出産後の体型変化を感じた部位には、やはり圧倒的に「お腹」「腰回り」が多くあがりました。お腹の赤ちゃんを育て守るための体の変化と分かっていても、出産後に変わり果ててしまった体形をみるのはショックですよね。産後崩れてしまった体形は、ながら運動など日々の積み重ねで解消していきたいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月22日~8月2日
調査人数:87人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/竹林みか)

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