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男女の本音 ママ

絶対「離婚しない夫婦」に共通すること6

フォルサ

結婚とは何かしらの縁があってするもの。では、いつまでも円満な結婚生活をおくるために、大事なものとはなんでしょう? 既婚男女412名に聞いてみました。

■愛情を持ち続ける

・「夫婦が仲良しであること。そうすると、子どもとも仲良くなり、幸せ」(35歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「相手のことをどれだけ思えるか」(33歳 男性/機械・精密機器/技術職)

・「わがままにならず、相手のことを自分のこと以上に考えること」(38歳女性/その他/その他)

・「相手のことを考える」(33歳/ その他/その他)

基本中の基本ですね。毎日生活していくと、その状態に慣れてしまって、パートナーに無関心になってしまいがち。ですが愛情を注ぐことを忘れずに、愛情を感じるアンテナも衰えないように気をつけたいですね。

■思いやり

・「お互いのことを考え 思いやりを持つ」(36歳男性/建設・土木/技術職)

・「やりたくないと思うことほど、自分がやる」(36歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「お互いに思いやること」(39歳女性/小売店/販売職・サービス系)

夫婦に限った話ではありませんが、思いやりの心を忘れないようにしたいですね。パートナーはどう受け取るか、一緒に生活しているからこそ理解できることもありますから、相手が嫌がることも予想できるはず。おもりやることで「けんか」も減ります。

■パートナーを尊敬する

・「お互いを尊敬すること」(30歳男性/ 通信/ 販売職・サービス系)

・「お互いに感謝の気持ちを忘れない。ありがとうと感謝の言葉も忘れない」(36歳女性/その他/その他)

・「お互いを信頼し、尊重することだと思う」(27歳女性/その他/その他)

パートナーをリスペクトする気持ちがあるから、愛情が保たれるとの意見も。過干渉にならないことや、相手に無関心にならないことという声もありましたが、相手を尊敬する気持ちがあれば、過干渉も無関心も防げます。

■価値観の違いを克服する

・「価値観のちがいを みとめあって生活すること」(39歳男性/ 運輸・倉庫/専門職)

・「お互いを認める、同じ立場であることの理解」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

・「折り合いをうまくつける。考えがちがうものはちがうので、まずはそれをお互い認める。その上でベストな点をみつける」(36歳女性/ 機械・精密機器/その他)

「価値観の違い」はTVの情報番組などで、芸能人の離婚の理由によく出てくる言葉ですね。まったくちがうと難しいですが、価値観がほぼ同じのほうが相性がよさそう。恋人時代に相手の価値観はわかると思うので、結婚相手にはまったく価値観がちがう人を選んではいないと思いますが、結婚後に気がついた場合はその溝を埋めていく努力は必要かもしれません。

■コミュニケーション・会話

・「会話」(37歳男性/電機/その他)

・「すべて嘘をつかずなんでも話し、相談すること」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

・「言いたいことは言葉で伝える」(30歳女性/その他/その他)

毎日、会話をすることなんて簡単に思えますが、だんだんと、言わなくても気がつくだろうと、会話が疎かになりがちなのが夫婦です。なんでも言い合える関係を続けていくことが大切です。

■我慢と忍耐

・「男は黙って話を聞く。突っかからない」(34歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「仕方ねぇという寛容の心」(35歳男性/ 自動車関連/営業職)

・「ある程度は我慢」(26歳女性/ 学校・教育関連/専門職)

・「あきらめ!」(26歳女性/ 医療・福祉/その他)

我慢、妥協、忍耐、鈍感力という声まで聞こえました。なんだか残念な気持ちにもなりますが、現実に他人同士が一緒に生活していくのは甘くないということですね。いつも自分のわがままを聞いてくれた彼が結婚したら変わってしまったなんて思わないで、自分の言動を振り返ってみなくては円満な生活を長く続けられません。

■まとめ

仕事で新人の時に散々言われた「報・連・相(報告連絡相談)」という声もありましたが、確かに結婚生活においても大切なことかもしれません。会社では難しい問題や嫌なことは、先輩や上司たちが何とかしてくれましたが、夫婦の生活については、嫌でも避けて通れないのが現実です。「お金、収入、生活力」という声もありました。夫婦間でも話題にしずらい問題ですが、生活を続けていくためには必要なものです。円満な結婚生活を長く続けていくには、日常に起きる問題も、譲り合ったり、歩み寄ったり、解決するための努力が必要ですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月7日~7月9日
調査人数:412人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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