お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

“手作りおにぎり”が気持ち悪い!? 他人が潔癖すぎて腹が立ったエピソード4選

ファナティック

見るからに不潔そうな人とは、なるべくお付き合いは避けたいと思いますが、あまり潔癖すぎる人もめんどうなもの。キレイさを求めすぎるため、まわりに不快感を与えていることもありそうです。そこで今回は、女性のみなさんに「他人が潔癖すぎて腹が立った経験」を聞きました。

<他人が潔癖すぎて腹が立ったエピソード>

■人の触ったものを除菌する

・「自分が触ったものを拭かれたとき」(29歳/生保・損保/営業職)

・「他人が使ったものをいちいち除菌する人。自分以外が触ったら雑菌がつくと思っているようだから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「電車に乗る度にウエットティッシュで手を拭いていた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

他人が触ったものを、直に触れないというほど潔癖になると、常に除菌クリーナーなどを持ち歩いて、キレイに拭いてしまう人もいるようです。失礼な行為に感じる人も多そうですよね。

■作ったものを気持ち悪がられる

・「他人が作ったおにぎりは気持ち悪くて食べられないと断られたこと」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「家に招待したけど料理を食べてもらえなかった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「家庭菜園で取れた野菜をあげたらビニール手袋をつけて触られた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

度がいきすぎると、他人の作ったものに手をつけられない人もいるようですね。コミュニケーションが取りづらい人と判断されてしまうこともあるので、難しいものです……。

■食器に敏感

・「一緒に入った飲食店で、コップが曇っていると騒がれたとき。中華屋のプラスチックのコップなんて大体曇ってるでしょ」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「レストランなどで、カトラリーをナプキンでわざわざ拭く人がいた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「社員食堂のコップと箸が使えなくて、マイコップにマイ箸を持ってきている人。腹は立たないけどすごいなって」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

飲食店などの食器に敏感すぎて、利用する前に食器をチェックする人もいるようです。あまり極端に汚れているのは問題ですが、細かいと感じてしまう人も多いのかも。

■部屋にすぐ入れてもらえない

・「部屋に入る前に手洗いうがいを徹底されたこと。ちょっと外に出ただけでもやらされたので少しイラッとした」(33歳/不動産/専門職)

・「遊びに行ったらまずお風呂に入れられた」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「友人の潔癖は度がすぎている。部屋に入るにはまず玄関で服を全部脱がされて、着替えてからでないと中には入れてもらえない。中に入れば入ったでもっといろんな掟があって辟易する」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

潔癖すぎる人の家に遊びに行くと、簡単には家の中に入れてもらえないこともあるようですね。入る前に徹底にキレイにするように言われると、自分がばい菌のように扱われているようで、決していい気はしません。

<まとめ>

キレイ好きなことは、決して悪いことではありませんが、まわりに不快感を与えてしまうほどの潔癖は考えもの。自分が不快な思いをしないよう、まわりをキレイにしていても、その行為自体がまわりに不快に思われていることも……。とはいえ、悪気があるわけではないはずなので、難しい問題ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月26日~2016年8月2日
調査人数:108人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]