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男女の本音 メンタル

意味わかって言ってんの? イラッとするカタカナ語4つ

ファナティック

会話しているときに、意味がわからないカタカナ語を話されると、イライラしてしまうことがありますよね。今回は社会人女性のみなさんに、イラッとするカタカナ語について教えてもらいました。

<イラッとするカタカナ語>

■リスケ

・「リスケ。『こう言ってる自分、仕事できそう』とか思ってそうだから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「リスケ。調整しよう、などでいいと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「リスケとか。サスケかと思う」(33歳/学校・教育関連/技術職)

会社でよく使っている人ならなじみのある言葉でも、そうではない人からしたら、腹が立つ言葉なのかも。リスケのように省略して使う場合、軽く感じられてしまうこともあるのかもしれませんね。

■コミット

・「コミットする。意味が多すぎて訳すのが難しいです」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「コミットです。普通に日本語で言えばいいと思います」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「コミット。なんかいい意味で使われているけど、あざとい感じがするから」(32歳/金融・証券/専門職)

英語の場合、いろいろな意味があって、文章の前後関係によって意味がちがってきます。部分的に英語を使ったのでは、本来の意味が伝わりにくいかもしれませんね。

■コンセンサス

・「コンセンサス。言わない」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「コンセンサス。同意でいいと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「コンセンサス。日本語のほうがわかりやすいので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

英語を使うことで、かっこいいと思っている人が多いイメージなのかも。日本語で言ったほうがわかりやすいという意見もありました。

■リスペクト

・「リスペクト。思ってないだろこいつ、とイライラする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「リスペクト。頭悪い人ほど使ってる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

リスペクトは意外とよく使われる言葉ですよね。ですが、本当に尊敬している相手に対して、この言葉を使うのかは疑問です。軽く聞こえることもあるので、気をつけたほうがよさそうです。

<まとめ>

少しならよくても、あまりにもカタカナ語を使われるとイラッとしてしまうことがあるようです。意味を知らずに使っていると、きちんとした英語を話せる人がその場にいた場合、恥ずかしい思いをするかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月26日~2016年8月2日
調査人数:108人(22~34歳の働く女性)

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