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男女の本音 婚活

ラブラブでいる秘訣とは? 「恋人みたいな夫婦」がしていること5つ

ファナティック

結婚したあとも、ラブラブな夫婦でいたい! と思う女性は多いはずです。夫婦になっても子どもができても、ずっと恋人気分でいられたら……素敵な時間を過ごせることでしょう。所帯じみた雰囲気はNG!? 世の中の「恋人みたいな夫婦」は、いったいどんな行動をとっているのでしょうか。女性たちのイメージを聞いてみました。

■デート

・「デート。やっぱり二人でデートしてると気持ちを若く保てると思う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「たまにはおしゃれしてどこかで待ち合わせして食事したりすること」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

夫婦になれば、特に約束をしなくても、毎日顔を合わせることになります。二人で一緒に家を出るのも幸せなこと! しかしときにはあえて外で待ち合わせをすることで、意外な魅力を発見できるのかもしれません。

■スキンシップ

・「手をつないでお買い物」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「毎日のキスを欠かさない。スキンシップは大切だから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

恋人のころには、毎日楽しんでいたスキンシップ! 夫婦関係に慣れてくると、次第に回数が減少してしまうことも……。誰かに見せるわけではなくても、ハグやキスは二人の愛を確かめてくれるもの。習慣にできるといいですね。

■同じ趣味を

・「一緒の趣味を持ち一緒に楽しめることがある。一緒の楽しみがあると一緒にいてよかったと感じられるから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「同じ趣味を持って楽しむこと。父と母はマラソンが趣味で、二人で走りに行ったり、地方へ旅行がてら出かけて楽しそうだから」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

どれだけ仲がいい夫婦でも、他人は他人。ときにはぶつかることだってあるはずです。しかしそんなときでも、共通の趣味があれば、自然と距離を近づけられるはず! またコミュニケーションやデートのきっかけにもなりそうです。

■家事分担

・「家事を協力し合ってすること。どちらかに不満が溜まれば恋人っぽくいられなくなる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

恋人同士ではうまくいっていたのに、夫婦になるとうまくいかなくなる――。そこには、どちらかの不満が隠されているのかもしれません。まずはそれを解消すること。自分の思いだけをぶつけるのではなく、相手の話を素直に聞くことも意識してみてくださいね。

■ちょっとしたことだけど、難しいこと

・「日常であったことをよく話して、隠しごとがない」(33歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「1日1回、相手の好きなところを言う」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「お互いの呼び方がニックネーム」(29歳/医療・福祉/専門職)

やろうと思えば、今日から実践できる!? 素敵なコツも多々ありました。夫婦生活が長くなればなるほど、何かを変えるのは難しくなります。できるだけ早いうちに習慣にしてしまえば、ずっと仲のいい夫婦でいられるのかもしれませんよ。

■まとめ

恋人同士のような新鮮さを忘れないためには、やはり二人の努力が不可欠だと言えそうです。ずっと幸せで、周囲からうらやましがられる夫婦でいるために、ぜひ意識してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月15日~7月20日
調査人数:105人(22歳~34歳の社会人女性)

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