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男女の本音 ママ

小倉優子夫妻は失格! ‟強い絆”を感じる夫婦とは?

フォルサ

いろいろな夫婦と接する中で「この夫婦の絆は強い!」と感じることはないでしょうか? 付き合った年数の長さや子どもの有無にかかわらず、強い信頼関係で結ばれている夫婦は多いようです。今回は独身男女を対象に「強い絆を感じる夫婦」の特徴を聞きました。

■子育てを夫婦そろって協力している

・「仕事を途中で抜け出し病院に行き、初出産で24時間近くかかった出産に付き添った夫。翌日はきちんと仕事に。家族のために仕事も疎かにせず、かつ出産にもしっかり立ち会ったという話に、強い絆を感じた」(39歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「子供のために2人で協力しているとき」(32歳/その他/その他)

出産は夫婦の一大イベント。陣痛に耐える妻を支え、わが子の誕生を待つために駆けつける夫に、家族の絆を感じたという声が多数。また、出産後は長い子育ての始まりでもあります。二人そろって子育てに奮闘する姿を評価したコメントもありました。

■以心伝心の夫婦

・「連絡をとりあわなくてもだいたいの時間で行動していることが分かる」(23歳/その他/その他)

・「同じスーパーで別々に分かれて買い物をしたのですが、お互い相手のための品物を買っていたのを目撃したとき」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「妊婦の体調が悪くなる直前に旦那が気づいた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

何も言わなくても、相手の状況が分かっているというエピソードを聞いたり、目撃した人も多くいました。長い付き合いだからこそわかることなのかもしれませんが、その根底にあるのは、相手に対する思いやりなのではないでしょうか。

■信頼関係ができている夫婦

・「お互い信頼関係がしっかりしている夫婦」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

・「何かトラブルが起こった時にも動じず、お互いの夫婦の安否を信じていた」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「病気になった際、仕事・家事・子育て・看病と文句も言わず熱心にがんばっている人を見たとき」(37歳/その他/その他)

信頼関係がある夫婦ならではの絆の強さを感じたという意見もありました。相手を信用しているからこそ、さまざまな情報にも惑わされることなく行動できる。見返りを求めず、熱心にがんばれるのは、相手を信頼しているからこそかもしれません。

■年齢を重ねても仲がいい夫婦

・「手をつないで歩いている老夫婦を見たとき」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「認知症だった祖母が、昔の夫婦の思い出はしっかり覚えているとき」(32歳/情報・IT/営業職)

多かったのが、高齢になった夫婦が手をつないでいるという姿を見たとき、という意見でした。長い年月の間、夫婦はさまざまなことを乗り越えてきたのでしょう。経験を重ねたいぶし銀のような姿に敬意を覚えるとともに、微笑ましさも感じますよね。

■まとめ

その夫婦にだけしかない「阿吽(あうん)の呼吸」や、相手に対する思いやり、尊敬する気持ち……。そのような情景を見たとき、「この夫婦の絆は強い」と感じるのかもしれません。お互いを信頼しつつ年月を重ね、仲睦まじく手をつなげる夫婦になれたらいいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:403人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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