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男女の本音 婚活

裸エプロンって……! 女性をドン引きさせる男性の「新妻」への妄想5選

ファナティック

新婚生活という言葉には、なんだかあま~い雰囲気がありますよね。二人きりの愛の城で、毎日仲よく暮らす、夢のような生活……! こんな妄想を楽しむと、結婚に対するモチベーションもアップします。とはいえ女性としては、ときに「男性の新妻への妄想」に辟易してしまうこともあるようで……。結婚適齢期の女性たちが「現実を見ろ!」と思う、男性の「新妻」への妄想を教えてもらいました。

■エプロン姿で帰りを待っている

・「エプロンでおかえり~! 現実共働きだからありえない」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「裸エプロンは実際に料理をするのには危険です」(34歳/医療・福祉/専門職)

新妻といえば、エプロン! 裸であろうとなかろうと、「帰ったら、エプロン姿の妻がお出迎え」なんて妄想を楽しむ男性は多そうですよね。共働きでそれを求められると……正直かなり厳しいです。

■料理もお風呂も準備されている

・「帰ってきたらおいしい料理がテーブルいっぱいに並んでいるのが毎日だと思ってること。そんなに今の主婦は時間ないよ!!」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「家に帰ると料理もお風呂も準備されている」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「共働きだけど家事も料理も完璧にやってくれる妻、みたいな妄想。無理!」(33歳/不動産/専門職)

帰宅した夫が「食事」か「お風呂」を選択できたのは、昭和の時代まで! 現代では「食事の支度」か「お風呂掃除」、どちらか一方を選んでもらってはいかがでしょうか。きっと二人ともがハッピーになれますよ。

■パーフェクトな妻

・「常に笑顔でキレイでいて、すべて家事をこなし、共働きで経済的にも余裕があり一緒にお出かけなどをする。不可能って思う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

男女共働きが当たり前の時代とはいえ、「ちょっと女性に求めすぎなのでは?」と感じている方も多数! 全てを完璧にこなせるのは、妄想の世界の女性だけです。さらに忙しい「子育て」が始まる前に、きちんと現実を見てもらいましょう。

■夫の帰りをひたすら待っている

・「新妻は家で寂しそうに夫の帰りだけを待ってるという妄想。そんなことは絶対ないので」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「夫の帰りを家でまだかまだかとじっと待っている、という妄想」(32歳/自動車関連/技術職)

夫のことを愛していても、自分の時間は大切なもの! 「夫の帰りが遅くなる」と聞くと、自分の時間をどう過ごそうか考え、なんだかワクワクしてくる新妻のほうが、実は多いのかもしれませんね。

■「ご飯? お風呂? それとも私?」のフレーズ

・「『お風呂にする? 料理? それとも私?』とかいう古い新妻像を、いまだに夢見ている男性がいること」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

非常に目立ったのは、超有名なアノ台詞です! こんな妄想を抱いている男性は、かなり夢見がちなタイプ。このほかにも二人の認識にズレがないか、念入りにチェックしておいたほうがよさそうです。

■まとめ

結婚後も仕事を続ける女性が増えている今、昔からのイメージを期待されても困る! というのが、女性たちの本音なのでしょう。付き合っている彼に、こんな妄想の気配を感じたら……早めに改善しておいたほうが、のちのち楽かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月15日~7月20日
調査人数:105人(22歳~34歳の社会人女性)

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