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男女の本音 ダイエット

誘惑に負けるな! ダイエット中におなかが空いたらすること4つ

ファナティック

ダイエットの大敵と言えば、突如として襲ってくる空腹感ですよね。空腹感に打ち勝てなければ根本的に痩せることは難しいとさえ言われています。ダイエットを成功させるにあたって必要な空腹感の乗り越え方を、働く女性に教えてもらいました。

<ダイエット中におなかが空いたらすること>

■飲み物で気を紛らわす

・「とりあえず少し甘めの飲み物を飲む。飲み物なので、おしっことして排出させるから太りづらいと思うから」(24歳/建設・土木/その他)

・「ノンカロリーの飲み物を飲みまくる。とりあえず、おなかが膨れるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

おなかを満たすために水分を摂るという意見です。水分は体の老廃物を輩出するためにも一躍かってくれるのでダイエットにも有効な手段。ただし、飲み物に含まれる糖分には注意が必要なので、お茶や水、ブラックコーヒーやストレートティーなどを選ぶといいかもしれませんね。

■低カロリーなおやつを食べる

・「昆布をかじる。口の寂しさを紛らわせるから」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「こんにゃくゼリーを食べる。カロリーゼロだから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

飲み物だけではおなかが満たされないという人もいるでしょう。どうしてもおやつを食べたくなったときは、低カロリーでヘルシーなおやつを選ぶことが大切です。特に海藻類は低カロリーである上に咀嚼感も得られ、ミネラルも補給できてダイエットには持ってこいのおやつですね。

■好きなことに没頭する

・「何か別のことに集中する。自分の場合は漫画を読んでたら忘れる」(28歳/建設・土木/技術職)

・「好きな本を読んだりゲームをしたりする。趣味に熱中していると空腹感を忘れられる」(30歳/その他/その他)

食べることだけに意識を向けていると、常に頭の中が食べ物のことでいっぱいになってしまいます。食べられないダイエット時においてそれはとてもストレスになってしまうでしょう。食べることを忘れるほど熱中できる趣味を見つけておくといいかもしれませんね。

■寝て食べたいことすら忘れる

・「寝る。起きてるとおなかが空くので」(28歳/金融・証券/営業職)

・「寝てしまえばこっちのものです」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

どうしても食べたい、だけど太りたくない! そんなときは寝てしまうのが一番かもしれません。起きていれば何か行動するため、エネルギーを消費し、体が食べ物を欲してしまいます。食べないためにどうするかをあれこれ考えるよりも、寝てしまったほうが精神的にもいいかもしれません。

<まとめ>

ダイエットを挫折する原因のひとつとして、空腹に耐えられないということがあります。衝動に負けて、今まで我慢していたぶんを一気に食べるようになれば、リバウンドの道まっしぐら。徐々に空腹感に慣れながらマイペースで進めることがダイエット成功の秘訣かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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