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男女の本音 不調

好きな人がいるって大事!? 女性ホルモンが出すぎだと思う瞬間3つ

ファナティック

女性ホルモンが目に見えることはありません。ですがなんとなく、自分の体内で女性ホルモンの生成が活性化していると感じることはありませんか? 女性ホルモンがたくさん出ていて女性としていきいきと輝ける瞬間とはどのようなものなのでしょうか。社会人の女性の経験談を見てみましょう。

<女性ホルモンが出すぎだと思う瞬間>

■好きな男性と一緒にいるとき

・「大好きな人と話しているとき。ちょっと声が高くなって女性ホルモン出てるなって自分で思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「彼のことが好きすぎて、ウキウキしているとき。出すぎな気がする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

デートの前夜やデート中は、彼のことで頭がいっぱいで、余計なことを考える余裕なんてないのかも。そういう状況は、自分が女性であることを実感する瞬間なのかもしれません。いい女性ホルモンはいい男性との出会いで生まれるものだったりして!?

■ドレスアップしたとき

・「いつもより露出の多い服を着たとき」(24歳/建設・土木/その他)

・「結婚式に招待されたときの、ドレスを着て髪の毛をセットしたとき。『まだイケるじゃん』とおしとやかにしたい気分になる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

普段とはちがう服装や髪型になったときは、自分の美しさを再認識してしまうという人もいるのでは? 一見、ナルシシストのようにも思えますが、自分に自信を持つのはいいことですよね。

■生理でつらいとき

・「自分はふらふらなのに生理の出血量が多いとき」(32歳/金融・証券/専門職)

・「生理中。痛いのとは裏腹にちょっといい顔になってる気がする」(28歳/建設・土木/技術職)

意外にも生理中に女性ホルモンがたくさん出ていることを実感する人も多いようです。生理はデトックス期間でもあります。体の中のいらないものがどんどん排出され、美しい状態にリセットされることを考えると納得できる意見ですね。

<まとめ>

女性ホルモンがたくさん出ることは女性にとっては喜ばしいことです。肌ツヤもよくなり、気持ちも安定し、何ごとに対しても積極的に取り組むことができるようになりそう。実際にどれくらいの女性ホルモンが分泌されているのかはわかりませんが、女性としての魅力アップの秘訣かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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