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男女の本音 ダイエット

そのニオイ、自覚ある? 口が臭くなる“4つの原因”とは

ファナティック

生きている限り、全く無臭でいるのは無理。ただ、だからといってニオイのケアをせずに放置しておくと周囲の人に不快感を与えてしまうこともありますよね。今回は、体のニオイの中でも特に嫌悪されやすい「口臭」について、その原因を女性たちに聞いてみました。

■ドライマウス

・「ドライマウス。唾液が少ないと口の中の菌が増えて口臭がキツくなるから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「唾液の分泌量の減少。唾液には殺菌作用があるらしいから」(32歳学校・教育関連/技術職)

・「口の乾燥が大きいと思う。しゃべりっぱなしで、口が乾燥すると口臭が強くなるのを感じる」(25歳/食品・飲料/専門職)

口の中が粘つくほど、だ液の分泌が少なくなっているドライマウス。口内の雑菌が増えてしまうので、口臭の原因になることも多そうです。緊張しすぎたり、食事のときに噛む回数が減ったりするとドライマウスを引き起こすことがあるそうなので、水を飲む、食事のときは意識して噛むなどのセルフケアが必要かもしれませんね。

■デンタルケア不足

・「歯磨きをきちんとしていない。磨き残しがあるから口から臭いニオイが出るのだと思う」(24歳/金融・証券/営業職)

・「デンタルフロスをしていなくて食べかすが腐っている」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「虫歯がある。口臭の原因菌が口内に繁殖しそうだから」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

虫歯や歯周病も口臭の原因のひとつ。食後の歯磨きがきちんとできていないと、残った食べかすが悪臭の元になってしまいます。毎日の歯磨きをていねいにすることはもちろん、定期的に歯医者さんに歯石を取ってもらったり、虫歯チェックをしてもらったりすることで口臭を防ぐこともできそうです。

■生活習慣が悪い

・「タバコを吸う人やお酒を飲む人、間食をしょっちゅうする人も、口腔内の自己清浄作用が落ちるので臭くなりがちだと思います」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「日ごろ食べるものが関係する。ニオイのキツいものばかり食べていると、口臭にまで影響してくる気がする」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

趣向や生活習慣が口臭に関係することもありそう。ニオイのキツいものを食べたあとは、いつまでもそのニオイが口内に残り、自分自身も気持ち悪く感じることがありませんか? おいしいものを食べたいけれど、ニオイは気になる。女性にとっては悩ましいところですね。

■体調不良

・「体調が悪かったり胃の調子が悪くなったりすると口に上がってきたりしやすいかな、と思う」(33歳/不動産/専門職)

・「胃腸の調子が悪い。だいたい胃が悪そうな人が多い」(26歳/情報・IT/技術職)

内臓の機能が衰えていたり、胃腸が荒れていたり。口の中とは直接関係がないことでも口臭に起因してしまうことがあるようです。急に口臭が気になるようになった、最近、体調がすぐれないというときには早めに病院を受診したほうが安心かもしれませんね。

<まとめ>

口臭の原因は、口腔内、内臓、食事などいろいろなところにありそう。もちろん、すべてをきちんとケアしているからといって完全に防げるものではありませんが、だからといって放置していては周囲の人から「口が臭い人」と思われてしまうので要注意。定期的なデンタルケアや生活習慣の改善だけでもかなり口臭は軽減できそうなので、まずはそこからスタートしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月20日~2016年6月23日
調査人数:130人(22~34歳の女性)

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