お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

慌てて爪で……。外出先で自分のムダ毛を発見したときの対策法4つ

ファナティック

肌の露出が増えるこの季節、ムダ毛処理は欠かせませんよね。完璧に処理したつもりでも、外出先でふと剃り残しを発見すると、焦ってしまいます。今回はそんな「外出先で自分のムダ毛を発見したとき」の対策法について聞いてみました。

【そんなトコ見ないし! 男性が「毛の処理をしなくてもいい」と思うパーツ4つ】

■指を駆使!

・「指の毛に気づいたときは慌てて爪で抜いた」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「指のムダ毛に気づいて、でも手持ちが何もなくて、手で抜いた」(28歳/金融・証券/営業職)

スマホをいじっているときや、メモを取っているときなど、目につきやすいのが指毛です。一度気になると、ずっと気になってしまいますよね。爪で抜いたり手で抜いたりして、その場を乗り切った人は多いようです。

■腕を上げられない!

・「半袖で出かけたときにワキの処理が甘かったことに気づいた。極力腕を上げず、ひじから下だけを動かすようにして乗り切った」(30歳/その他/その他)

・「高校生のとき、体育の時間に髪の毛を結おうとして腕を上げたら、その瞬間に友人に腕を下げられた。どうやらワキが体操着から見えていたらしい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

ワキのムダ毛処理は、半袖の季節には大事ですよね。でも油断していると、電車の中などで剃り残しを発見することも。気付いたら最後、その日は恥ずかしくて腕を上げることはできませんよね。

■がんばって抜いた!

・「電車の中でシャツを腕まくりしたときに、朝は気にならなかったムダ毛があり、会社に戻ったときにトイレで毛抜きを使い処理した」(32歳/生保・損保/営業職)

・「鼻の下の産毛に気づき、化粧室でせっせと抜いた」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

ポーチの中に毛抜きを忍ばせておけば、いざというときに安心かも? とはいえ、腕のムダ毛は比較的広範囲。数本だけムダ毛があった、というときならまだ対処できるものの、腕全体がポツポツ……というときは困ってしまいます!

■ムダ毛を隠した

・「足の指の毛を剃り忘れたときは、サンダルの皮が指にくるように履いて隠した」(28歳/医療・福祉/専門職)

足の指毛はサンダルの大敵ですが、そのサンダルを使ってうまく隠したという人も。足の指毛は、サンダルを履くときは処理しておきたい部分ですがうっかり忘れがち。気をつけたいですね。

■まとめ

「外出先で自分のムダ毛を発見したとき」のエピソードとして、指毛やワキ毛、腕の毛など、さまざまな部位のムダ毛がありました。爪で抜いたり指で抜いたり、腕を上げなかったりなど、さまざまな方法でその場をしのいでいったみたいですね。ただ、外出先で恥ずかしい思いをしないためにも、いざというときのために持ち歩きやすい毛抜きくらいは持ち歩いておくといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月12日〜20日
調査人数:104人(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]