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男女の本音 不調

見ないでっ……! 医師に伝えるのが恥ずかしい症状4つ

ファナティック

自分の体に異変を感じたときは、医師の診断を受けるに越したことはありません。自己判断が症状の悪化を招くことを思えば、病院に行ったほうがいいことは確実です。ですが症状や患部の位置によっては、恥ずかしくて病院に行くことをためらってしまう場合もありますよね。そんな少し恥ずかしい症状を、社会人の女性に挙げてもらいました。

<医師に伝えるのが恥ずかしい症状>

■けっこう多い、デリケートゾーンの悩み

・「陰部が痒いとき。どこがどう痒いか説明するのが恥ずかしいから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「デリケートゾーンに痒みが出たとき。なんとなく言い出しにくい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

まずは女性の恥ずかしい症状の代表格でもあるデリケートゾーンの悩み。特に痒みが気になる人が多いようです。決してめずらしい症状ではないものの、診察されるのはやはり少し恥ずかしいですよね。

■足が痒い! もしかして……

・「水虫。なんとなく女性で水虫というと印象が落ちる」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「水虫。見せるのも恥ずかしい」(33歳/医療・福祉/専門職)

ストッキングに皮のパンプスを毎日はいていることを考えれば、いつ水虫を発症してもおかしくない女性の足。ですが水虫はなんとなくおじさんのイメージがあるし、爪が変色や変形をしているため、見せるのが恥ずかしいと感じる人も多いようです。

■見せるのが恥ずかしいバストの悩み

・「乳輪のみがかぶれているという症状は、見せるのも伝えるのも恥ずかしかった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「胸の張り。生理前になると気になるのだが、バストサイズが小さいため言い出すのが恥ずかしい」(30歳/その他/その他)

バストも悩みが多いパーツです。乳輪は、ちょっとした刺激でも炎症を起こしやすく、ブラなどでムレてなかなか改善しないということもあります。適切な薬がほしいなら、そのための診察は恥ずかしさを我慢しなければなりません。

■生活に問題がある!?

・「便秘が3週間続いたことを伝えるのは恥ずかしかった」(32歳/自動車関連/技術職)

・「便秘。太っているとか運動不足、食生活が悪いとか言われそうなので」(28歳/建設・土木/技術職)

便秘だと事実を言うことも恥ずかしいのですが、もっと恥ずかしいのは日常生活の問題点を指摘されることかもしれません。特に病気の心配がない場合は、「怠惰な生活を送っているのでは?」と思われるのが嫌だという人も多いでしょう。

<まとめ>

これらの症状は、確かに他人に知られること自体が恥ずかしく、医師にも言い出しにくいものです。ですが症状が現れたら早期に診断を受けることが何よりも大切になります。「これくらい」と思っていた症状が病気のサインである場合もあるので、恥ずかしさは少し我慢して、なるべく早く治したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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