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男女の本音 不調

ま、間違えた……! 病院で恥ずかしい思いをしたエピソード6選

ファナティック

体調が悪いときは、早めに病院に行くほうが、結果的にはいいこともありますよね。仕事が忙しいからといって無理をしていると、大きな病気につながってしまうことも考えられるもの。しかし、体調が悪く判断力が鈍っているからこそ、病院でつい恥ずかしい思いをしてしまったという働く女性たちのエピソードが多数!? そこで今回は、女性たちのそんな経験談を教えてもらいました。

■名前の勘違い

・「同姓同名の患者さんがいて、会計のときに同時に行ってしまって恥ずかしかった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「同じ苗字の人がいて、自分でないのに反応してしまった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「珍しい苗字だからほかの人がいるはずがないと思って返事したらちがう人だった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

名前の勘違いは、病院でよくあることのひとつ。苗字が同じだとつい反応してしまうことも多そう。同姓同名であればなおさらです。字がちがっていても、呼ばれる分には同じですものね。

■呼ばれても気づかなかった

・「自分の名前を呼ばれても気がつかなかったとき」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「結婚で苗字が変わり、呼ばれているのにも関わらずずっと気づかなかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「名前を呼ばれたのに、しばらく気づかなかった」(30歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

何かほかのことに気をとられていたり、体調不良で意識が朦朧としていたりすると、名前を呼ばれても気がつかないことも。何度も呼ばれると、さすがに恥ずかしくなってしまいますよね。

■寝てしまった

・「待合室で眠りこけてよだれを垂らした」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「外来で受診したときに、待ち時間に寝てしまい、呼ばれても気づかなかった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

病院に行くということは体調が悪いときですから、そのときに寝てしまったというエピソードも。ただ寝ているだけであればよいのですが、よだれがでてしまったとまでなると、さすがに赤面してしまうかもしれませんね。

■そのほか、こんな失敗も……

・「婦人科で、内診室のスリッパをはいたまま外に出てしまったことがある」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「高校生のときに生理が2年止まり、産婦人科に母親と行った。まわりから勘違いされて視線をあびたこと。止まった理由はホルモンの関係で原因はつかめなかったが、そのときは不安だった」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「勤務先の病院で検査があったのにムダ毛の処理を忘れた」(26歳/医療・福祉/専門職)

ほかにもいろいろな失敗もあるようですね。笑い話になるようなものもあれば、そうでないものも……。見られた人の中に知人がいなかったなら、それがせめてもの救いかもしれませんね。

<まとめ>

病院には体調が悪くていくことも多いですから、ついついいろんな失敗をしてしまうこともありそうです。ただ、恥ずかしいで済むのであれば、まだいいのかも。病状に影響があるほうが、大ごとですものね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年7月20日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

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