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男女の本音 ママ

乳首が‟ツーン”とする!? 「おっぱい」が出るときの感覚4

フォルサ

子どもがいない人にしてみれば、自分の胸からおっぱいが出て赤ちゃんがそれをごくごく飲む感覚なんて想像もつきませんよね。今回は授乳経験のあるママたちに、おっぱいが出るときの感覚について聞いてみました。

■パンパンに張って痛くなる

・「胸のハリや膨満感が感じられ、早く放出したいという感じ」(36歳/自動車関連/事務系専門職)

・「胸の中から押し上げるような痛みが生じる」(29歳 /ソフトウェア/技術職)

・「やばい。でそう。はってきた。いたい。」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「胸がぱんぱんに張って常にいたい。」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

授乳というとママと子の穏やかな時間といったイメージがありますが、実はおっぱいはカチコチに固く張りまくってたり、乳首は詰まったおっぱいで水疱ができてたり、意外と満身創痍な状態のときも。筆者も授乳のたびに鬼の形相をしてるときもありました。

■じんわりジワジワ

・「張り乳だったので、片方を飲まれている時、逆側がジワジワっとして固く張ってきました。」(36歳/建設・土木/クリエイティブ職)

・「内側からじわりとこみあげてくるものを感じました。高熱の発熱をしてる時の頭のような。火照っているような感覚です。」(38歳/建設・土木 /事務系専門職)

・「ジュワーッと胸の奥からこみあげてくる感じ」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「じんじんする感覚がある、お風呂の中とか」(33歳/学校・教育関連/専門職)

感覚なので人それぞれ違いますが、じわっと出てくる感じだったという人も多数。妊娠から出産、産後まで女性の体にはさまざまな変化が生じます。おっぱいもその一つですが、不思議な現象ですよね。

■ビューっと噴射⁉

・「ツーンとした感覚が乳首付近におこり、水鉄砲のように噴射していた。」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「子供の顔を見ると胸にきゅーってあつまってきてもうぴゅーぴゅー。乳の顔射。」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

なかにはビュービューと出すぎるほどだった、というツワモノも。おっぱいがなかなか出ないのも悩みますが、出すぎるというのもおっぱいが詰まりやすくて乳腺炎に悩まされたりと色々と苦労があるようです。

■服が濡れるほど出る人も

・「母乳漏れを防ぐために、ハンカチを挟んでいたが、直前の授乳から数時間経つと張ってきて、ハンカチが濡れている事がよくあった。その時は湧き出てると感じた。」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「服にしみ出さないか心配でした。」(34歳/医療・福祉/専門職)

母乳パットなる、滲み出るおっぱいを吸収してくれるアイテムの存在を、筆者も妊娠して初めて知りました。それがないと授乳中はおっぱいまわりに丸くシミができてしまうという恥ずかしい状況にもなりかねません。

■まとめ

なかなか出ないという人もいれば、出すぎて困るという人もいたり、おっぱいの悩みは本当に千差万別。かくいう筆者も出すぎるタイプで、仕事中におっぱいが漏れだすハプニングに見舞われたことも。特に子どもが卒乳前に仕事復帰するママは、搾乳のタイミングも難しいですよね。乳腺炎などに気をつけつつ、限られた我が子との授乳時間を楽しみたいものですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月22日~8月2日
調査人数:87人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

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