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男女の本音 メンタル

あなたは働ける? メンタルの強さが必要な職業4選

ファナティック

社会人にストレスはつきものですが、中でも強靭なメンタルがなければ続けられないと感じる職業もありますよね。思わず尊敬してしまうほど、メンタルの強さが必要だと感じる職業を、社会人の女性に挙げてもらいました。

<メンタルの強さが必要な職業>

■クレーム処理

・「クレームなどを受けるコールセンターの人。何に対しても謝らなければいけないので」(24歳/金融・証券/営業職)

・「クレーム担当者。いつも他人の不満を聞かなければならないので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

自分が作った商品でなくても、売ったものでなくても、とにかく謝ることが必須なのはクレーム担当者。顧客の怒りや苦情を長時間にわたって聞かされるのは、いくら仕事とはいえ、精神的にきついものがあるでしょう。

■営業職

・「高額商品の営業。売れないことのほうが多いから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「保険屋さんなど売り込み営業の人。断られるのがあたりまえだから根気よく続けないとなので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

がんばって営業したからといって商品が売れる確率はかなり低いため、数をとにかく打つことに労力を費やす必要が出てきます。営業職は断られるのも仕事のうちと思っていなければ、やっていけないかもしれません。

■女の世界

・「看護師。性格のキツい女の世界だから、強くなければ潰される」(34歳・医療・福祉/専門職)

・「モデル。潰しあいがすごそうだから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

仕事のハードさはさることながら、妬みや僻み、足の引っ張り合いなど、仕事以外のことにも神経がすり減ってしまいそうな女の世界。虎視眈々と潰す頃合いを見計らっている人の存在に怯えながら踏ん張るのは、かなりの精神力が必要ですね。

■芸能人

・「タレント。ひとつの口コミにめげてられない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「芸能活動。他人の評価がついてまわるから」(28歳/医療・福祉/その他)

芸能人はスポットを浴びるのが仕事ですが、そのスポットはいいことばかりに当てられるとは限りません。プライベートやデビュー前の過去を暴かれたり、批判や批評が目に触れることは日常茶飯事でしょう。人に嫌われることを恐れていたのでは到底務まる仕事ではありません。

<まとめ>

ここに挙げられた仕事は一例に過ぎず、仕事の本質を考えればどんな仕事にもメンタルの強さは必要です。めげない、あきらめないことはもちろんですが、時には「気にしない」ことも必要になってくるのが社会というもの。余計なことに気をとらわれず仕事を進めていく上では、自分なりにメンタルケアをすることが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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