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男女の本音 女性の身体

先生、痛くしないで……! 婦人科検診で不安に思うこと4つ

ファナティック

年に一度の健康診断を受ける機会があっても、年齢によっては、なかなか婦人科検診まで受ける勇気がない人もいるかもしれませんね。どんなことをされるかわからないので、やはり不安に感じてしまうのではないでしょうか。そこで今回は、そんな婦人科検診に対する女性の不安を聞いてみました。

■何をされるのか

・「具体的にどこを見られたり触られたりするのかわからないこと」(30歳/その他/その他)

・「どんな検査をするのか」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「どんなことをするのか」(24歳/不動産/事務系専門職)

一度も受けたことがなければ、一体どんなことを調べられるのか、やはり不安に思ってしまいますよね。健康のために調べなくてはと思っていても、つい腰が引けてしまうのかもしれません。

■痛みがあるのか

・「痛かったと友人が言っていたので、痛みがあるのかどうか」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「子宮頸がんの検診に行きたいが、かなり痛いと聞き、勇気が出ません」(23歳/食品・飲料/営業職)

・「痛みが心配なことがある。以前痛かったことがある」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

婦人科検診も内容によっては、痛みを伴うものもあるようです。特に、内診を伴う子宮頸がんの検査は、はじめてのときは本当に緊張しそうですよね。

■病気になっていないか

・「病気が見つかるかどうかの不安」(28歳/建設・土木/技術職)

・「何か見つかったらどうしよう」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「病気の発見。怖いから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

婦人科検診で何よりも恐怖なのが、もしかして何か病気になっていないかという点かもしれませんね。健康なつもりではいても、見えない部分の検査になるため、結果が出るまで生きた心地がしないという人も多いのではないでしょうか。

■男性の医師じゃないか

・「男性に見られるのが嫌。女性の先生に見られたいから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「男性医師の場合、性的な目で見ることはないのか」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「男性医師なのがとても抵抗ある」(30歳/ソフトウェア/その他)

最近では婦人科でも女性の医師が増えてきましたが、場合によっては男性医師に診察してもらうこともありますよね。先生は特に気にしていないとわかっていても、デリケートな検査だからこそ抵抗を感じてしまう人もいるようです。

<まとめ>

これまで婦人科検診を受けたことがないと、やはりどんなことをされるのか、不安に感じてしまうこともあるのではないでしょうか。とはいえ、いつまでも逃げては通れない道ということも、たしかですよね。検診に行ってみた人の話を聞いておくと、少しは不安が解消されるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年7月20日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

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