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男女の本音 不調

なんか、くさっ……。股のニオイが気になる瞬間4つ

ファナティック

体のニオイが気になるこの季節、中でもお股のニオイが気になって、仕事や遊びに集中できないという人もいるのではないでしょうか。お股のニオイが気になるのはどんなとき? 働く女性たちの経験談を見ていきましょう。

<股のニオイが気になる瞬間>

■椅子に座ったとき

・「汗をかいたまま椅子に座ったとき。だんだんと蒸れてくさくなる」(24歳/建設・土木/その他)

・「お風呂に入って浴室のイスに腰かけたとき。『何かがニオう……』と思う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

椅子に座ると、立っているときよりも股と顔の距離が近くなります。加えて脚をぴったりと閉じているため、蒸れやすい状態に。汗をかけばなおさら、ニオイはきつくなるようです。

■生理中の蒸れ

・「生理中のニオイがきつくなるのでどうにかしてほしい」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「生理中。やはり蒸れたり血のニオイもこもってすごく気になる」(30歳/不動産/事務系専門職)

生理中はナプキンを長時間つけているためにムレやすく、経血や汗のニオイも時間の経過とともにきつくなってきます。こまめにナプキンを取り換えたり、自分に合ったナプキンを使用することが大切ですね。

■トイレで感じる自分のニオイ

・「トイレで下着をおろしたとき。ダイレクトにくるから気になる」(28歳/建設・土木/技術職)

・「トイレに入ってパンツを下ろしたとき」(29歳/ソフトウェア/技術職)

おりものや汗を吸収している下着のニオイが気になる女性も多いようです。どうしても気になる場合は、替えの下着を持ち歩いたり、おりものシートを使うといいかもしれませんね。

■フィットする衣類を着ているとき

・「ジーンズなどピッタリしたパンツを長時間はいたとき。蒸れるから」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「ストッキングやタイツを長時間はいていると、気になることがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

働く女性には欠かせないストッキングはどうしても股がムレやすく、ニオイに悩んでいる人も多いのでは? スキニーパンツも動きやすくていいのですが、ニオイ対策にはあまり適した服ではないようです。

<まとめ>

自分のお股のニオイに気がつくと、周囲にもそのニオイが気づかれていないか気になりますよね。夏はできる限り通気性のいい素材やデザインの衣類を選び、1日の終わりにはしっかりと洗い、できる限りお股のニオイを予防したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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