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男女の本音 不調

夏休みを楽しむために! 「車酔い」を防ぐコツ4つ

ファナティック

車酔いをしやすい女性にとって、遠出のデートや旅行は頭の痛い問題です。車酔いするかもしれないという不安があるだけで、その時間を存分に楽しむことは難しくなります。そこで、働く女性たちに、車酔いを防ぐコツを聞いてみました。

<車酔いを防ぐコツ>

■文字は見ない、景色を見る

・「なるべく下(携帯)を見ない、遠くの景色を見るようにする」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「車の中で本を読んだりしないで会話すること」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

車に乗ったときは極力、視界から文字をなくすことが重要です。携帯や本など、文字を見ると気分が悪くなることもあります。なるべくリラックスして前かがみの姿勢を取らないことも大切です。

■楽しいドライブの準備は前日から

・「前日、早く寝て睡眠時間をたくさんとること」(32歳/金融・証券/専門職)

・「芳香剤はおかない。ニオイ酔いする」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

誰かの車に乗ると決まっているときは、可能な限り芳香剤を外しておいてもらいましょう。外したばかりではニオイが残るので、前々から準備しておいてもらうのがポイントです。また、体調が悪いまま車に乗るとさらに酔いやすくなります。前日の睡眠時間はしっかり確保しましょう。

■見落としがちなポイントにも気をつけて

・「ゆったりした服を着る。血行が悪くなると車酔いしやすいらしい」(30歳/その他/その他)

・「空腹で乗らないこと」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

服装や食べ物にも注意が必要です。余裕のあるワンピースなど、締め付けのない服を選び、食べ物は適度におなかに入れておきましょう。一度車に乗ったら、むやみに食べ物を食べないほうが安心です。

■何がなんでも酔いたくないなら

・「車に乗る前に酔い止めを飲んでおく」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「酔い止めを飲んで寝てしまうことが一番いいです」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

どんな手を施しても、車酔いを防ぐことができない人は、酔い止めに頼ったほうがいいかもしれません。必ず乗る前に服用し、副作用で眠くなった場合はそのまま寝てしまいましょう。運転手が機嫌を損ねたとしても、車内でリバースされるよりはマシなはず!

<まとめ>

酔いやすい人にとっては、乗り物に乗ることは恐怖でもあります。酔いやすいことを自覚している人は、できる限りの対策を講じて移動時間を楽しく過ごしたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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