お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

「なんか濡れてない……?」 男子にバレて恥ずかしかった汗のエピソード4選

ファナティック

暑い夏には、汗をかいてしまうのは自然なことですが、女性にとって汗はあまりうれしいものではないのではないでしょうか。そこで今回は、働く女性にとって、男性にばれて恥ずかしかった汗について、アンケート調査を実施しました。せっかくオシャレをしても台無しにしてしまう汗。どんな汗にみなさん悩んでいるのでしょうか。

■顔汗

・「ひげ部分の汗を、汗っかきなんだねと彼氏に笑われた」(28歳/建設・土木/技術職)

・「額にかいた汗を、汗かきすぎじゃない? と言われたこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

代謝がよい人ほど気になるのが、顔の汗のようです。男性にとって、女性はあまり顔に汗をかかないと思われているのか、顔にだらだらと汗をかいている女性が不思議な場合があるようですね。顔に汗をかきやすいと自覚している女性は、メイクを薄くしたり、薄化粧でもキッチリとして見えるように、肌ケアを徹底するなどの対策が必要かもしれません。

■ワキ汗

・「洋服の上からでもわかるようなワキ汗を指摘されたこと」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

・「ワキの汗がすごくてだらだらだったこと。何も言われなかったけど目線でわかる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

見られて恥ずかしい汗の筆頭と言えば、ワキ汗ではないでしょうか。顔は涼し気でも、ひとたび腕を上げればワキ汗びっしりでは、興ざめされてしまう不安がありますね。指摘してくるような男性はあまり多くないでしょうが、親しい間柄になれば気軽に言ってくることも考えられます。ワキ汗をかきにくくする工夫や、パッド付きインナーなどを着用して、汗染みが出ないようにしたいですね。

■汗のあと

・「自分が座っていた椅子に彼が座ったとき、『何か濡れてる』とぼそっと言われたこと」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「胸の谷間に尋常じゃない汗をかいて、汗疹になっているのが彼にバレて恥ずかしかった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「汗ジミでワンピが汚れていたこと」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

背中や胸の谷間、おなか、お尻、太ももなど、暑い時期には汗をかいてしまうのは仕方のないこと。それでも、汗ジミをはじめ、服が身体にピッタリと張り付いてしまったり、椅子にまで座っていたあとがくっきり残ってしまうことも……。

■手汗

・「手をつないでいたら緊張して手汗をかいた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

暑い時期以外にも汗をかくことがあります。男性とのシーンで言えば、デートで緊張したなんていうのは大いにありうる話です。手のひらに汗をかきやすい人は案外多いですし、緊張すると誰でも手汗をかくことがあります。こればかりは、緊張しなくなるまで時間がかかるかもしれませんね。

■まとめ

汗かきだとわかっている女性なら、あらかじめその対策を考えておくのが一番安心かもしれません。「汗をかいてしまうかも」という不安が、ますます緊張の汗をかかせる危険性もあります。汗をかくこと自体は身体の代謝機能として大切なことなので、それを抑制してしまうよりも、快適に過ごす工夫を考えるのがよいでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数108件。22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]