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男女の本音 ボディケア

汗をかきすぎて恥ずかしかったこと4選

ファナティック

毎日暑い日が続きますね。いくらケアをしていても汗がどっと噴出して焦った経験はないですか? そこで今回は、働く女性のみなさんが汗に関して恥ずかしい思いをした経験談を聞いてみました。きっと共感できるエピソードがあることでしょう。

■ワキ汗

・「ワキ汗がすごくてワキガと勘ちがいされた」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ワキに汗染みができ、それに気づかずに写真に写っていたこと。あとでわかり、とても恥ずかしくなった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

ワキ汗は、制汗剤やパッドを使って何とか服にまで染みないように気を付けている女性が多いでしょう。汗問題でも最もメジャーな悩みの一つではないでしょうか。誰もが脇に汗をかくのに、それがバレてしまうと強烈に恥ずかしいという、なんとも不条理な問題です。脇の永久脱毛をしていると、ワキ汗がとどまる場所がないので、余計に汗がドバッと流れてしまう印象を持つ人もいるかもしれません。

■せっかくメイクしたのに……

・「みんな普通の顔なのに、汗が噴き出していたこと。どうしたの? と聞かれてしまうのが恥ずかしい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「鼻の下に汗をかいてファンデーションが取れてメイクがボロボロになったこと」(31歳/情報・IT/技術職)

女性にとって、化粧は大切なものです。しかし、暑くて顔に汗をかいてしまうと、化粧が落ちてしまって大変ですよね。ベースメイクが崩れてしまって、美肌に見えなくなってしまったり。はたまた、眉や目といったポイントメイクが落ちて、気付かない内にパンダのようになってしまったり。また、化粧が落ちなくても、顔にダラダラと汗をかくだけでも恥ずかしいものです。

■座っていると気になる

・「太ももの隙間から汗が出たとき。痩せないといけないと思った」(32歳/金融・証券/専門職)

・「お尻や太ももの裏のズボンの色が変わった」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

体質によっては、座っているお尻や太ももにすごく汗をかいてしまう女性もいます。スカートなどに染みてしまうという心配と、椅子に汗の跡がついてしまうという恥ずかしさがあるでしょう。汗染みの出にくい素材のボトムスを選んだり、ペチコートを履いたりして、快適に過ごせるように工夫が必要ですね。

■見た目でバレちゃう

・「紫のTシャツを着ていて背中と脇に汗の跡が残っていて恥ずかしかったです」(24歳/金融・証券/営業職)

・「胸元に汗をかきすぎてブラジャーに染み出してTシャツにも染み出した」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

親しい間柄でも汗染みは恥ずかしいのに、ただすれちがうだけでも恥ずかしい思いをするのが、トップスに染み出た汗です。特に多いのが、背中の真ん中やリュック跡、胸の谷間といった汗をかきやすい部分です。汗対策がバッチリなときはともかく、うっかりグレーなどの汗染みがわかりやすい服を着てしまったときの恥ずかしさ。機能インナーなどを出先で買うなどして、汗の逃げ道を作ってあげたいですね。

■まとめ

いかがでしたか。誰もが気になる汗問題ですが、働く女性たちもいろいろな失敗を経験してきているようですね。自分の体質をよく考えて、汗で困らないような服装を心がけるとよいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数108件。22~34歳の女性)

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