お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 妊娠・出産

バナナを食べ続けると……!? 子どもの性別を産み分ける方法4つ

ファナティック

妊娠を知った瞬間は、正直男女どちらでも健康ならいいという境地になれますが、これから妊娠を迎える女性は「息子がいい!」「娘が!」なんて夢をつい描いてしまうもの。そこで今回は、「子どもの性別を産み分けられる」とウワサの方法について、働く女性たちの意見を聞いてみました。

■排卵日前後の行為で産み分けができる!?

・「排卵日を狙ってすると男の子が生まれる」(24歳/建設・土木/その他)

・「男の子は排卵日当日」(29歳/その他/その他)

・「排卵日前にするか、排卵日ぴったりにするか」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

排卵日前の行為では女の子が生まれ、排卵日当日の行為では男の子が生まれる……というウワサ、聞いたことのある人もいるのでは? 実際、排卵日前後の産み分け指導を受けられる産婦人科もあるよう。信ぴょう性の高さで言えば、このウワサが一番?

■男の子を産みたいなら、○○を食べるといい

・「バナナを食べ続けると男の子になる? 昔テレビで検証していた気がするが、結局女の子だったような……」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「1年間バナナを毎日食べ続けると男の子が生まれる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「お肉ばかり食べると男子が産まれてくる」(32歳/金融・証券/専門職)

ちまたでまことしやかにささやかれているのが、産み分けにいい食べ物のウワサ。実際、バナナでの産み分けはテレビ番組でも検証されていたのだとか!? 「お肉」のウワサも含め、気になる情報です。

■膣内を酸性にするか、アルカリ性にするかが大事?

・「腟内部を酸性かアルカリ性に寄せると変わるらしい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「酸性のものを多く食べると、男の子が産まれやすくなる」(30歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

女の子を作る精子は酸性環境に強く、逆に男の子を作る精子はアルカリ性の環境に強いというのも、よく聞く産み分け説。果たして本当なのでしょうか?

■電磁波や温度など、環境でも変わる

・「産み分けるわけではありませんが、仕事でPCなどに囲まれていると電磁波での影響で女子ばかり生まれます。本当に周囲は女の赤ちゃんだらけです」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「温度によって男と女どちらかになる確率が上がると聞いたことがある」(32歳/自動車関連/技術職)

さらには電磁波や温度など、環境によって生まれる子どもの性別が変わるというウワサも! もう何が本当かわからなくなりそうですが、産み分け方には美容やダイエットのようにいろいろな方法やそれぞれの人に合ったコツ、みたいなものがあるのかもしれませんね。

<まとめ>

正直、おなかの中に宿ってくれさえすれば男女問わずに「愛しいわが子」でしかなくなりますが、これから妊娠するなら「息子or娘」への夢もやっぱり捨てられないもの! みなさんは、これらのウワサを聞いたことがありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月21日~2016年7月25日
調査人数:112人(22~34歳の女性)