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男女の本音 ヘアスタイル

私、ハゲてきた!? 薄毛になりやすそうな生活習慣6つ

ファナティック

「まだ若いから大丈夫」「そんなに心配しなくても……」と思っていたのに、ふとした瞬間「抜け毛」が多くなってきたようなことはありませんか? もしかしたら、日ごろの生活習慣やクセが「薄毛」につながっている可能性もあるかもしれません。そこで今回は、女性のみなさんに「薄毛になりやすそうな生活習慣」について聞いてみました。

【薄毛になるの? 美容師に聞く。髪の手入れの疑問を徹底検証】

■ストレスが多い生活

・「ストレスが多い」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ストレスをたくさん感じる生活。やっぱりストレスは大敵だと思う」(33歳/不動産/専門職)

・「ストレスをためること。ストレスが多いと言われる職業はやっぱりハゲている人が多い気がする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ストレスが多い生活を送っていると、心身ともに悪い影響が出てしまうもの。「ストレスは万病のもと」のようなことが言われるように、うまく発散しないと髪の毛にも影響がありそうです。

■食生活の乱れ

・「コンビニ食ばっかり食べている人。髪に栄養がいかなさそう」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「栄養のないものばかり食べている人。髪に栄養がいかず、薄くなりそうだから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「スナック菓子やジャンクフードが好きな人は、栄養が片寄って薄毛になりそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

ひとり暮らしをしていたり、忙しくて自炊をするヒマもないと、どうしても栄養が偏って、食生活が乱れがちです。健康な髪の毛は、栄養があってこそ。髪にいいと言われる食材をたっぷりとるようにしたいですね。

■髪の毛を乾かさずに寝る

・「髪が濡れたまま寝る」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「髪の毛を乾かさずに寝る。地肌によくないから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「髪の毛を洗ったあと、ドライヤーせずに寝ること。髪の毛によくなさそう」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

メイクを落とさずに寝るのが肌に悪いように、髪の毛を乾かさずに寝るのは頭皮にも悪影響を及ぼします。頭皮の健康のためにも、髪の毛は必ず乾かしてから寝るようにしたほうがよさそうですね。

■紫外線対策をしない/引っ張りすぎ/刺激をあたえすぎ

・「帽子もかぶらず外で遊ぶ。紫外線で髪が傷みそう」(28歳/建設・土木/技術職)

・「ポニーテールで引っ張りすぎている。おでこが後退しそうだから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「頭や髪をゴシゴシこすって洗うなど、刺激をあたえると抜け毛が増えて薄毛になりそう」(28歳/医療・福祉/専門職)

特に夏場に気になるのが、紫外線。帽子や日傘などで守らないと、髪が傷んでしまいます。ポニーテールなどで髪の毛を引っ張りすぎると、頭皮にも負担がかかってしまいそう。また、シャンプーのときは、ゴシゴシ洗いすぎないよう気をつけたほうがよさそうです。

■まとめ

「薄毛になりやすそうな生活習慣」としてさまざまな意見が寄せられました。ストレスや食生活など、自分に当てはまるものがあった人もいるのではないでしょうか。薄毛にならないためにも、これらの生活習慣を改めて、頭皮の健康をキープし、イキイキとした美髪であり続けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月12日~20日
調査人数:104人(22歳~34歳の働く女性)

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