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男女の本音 ボディケア

ひえっ! 痛すぎる……女子がキレイを保つために苦労したこと5選

ファナティック

女性がキレイを保つためには、いろいろな努力が必要ですよね。代表的なのがダイエットですが、時には「これって苦行……」と思うくらい、過酷な試練があることも。今回はそんな「キレイを保つために苦労したエピソード」について、社会人女性のみなさんに語ってもらいました!

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■細くなりたくて……

・「お腹の脂肪減らしたくてお風呂でつねっていたら内出血した」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ウエストを細くしたくてコルセットを着用。身動きが取れず苦しくて悪戦苦闘した」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「痩せるために、常に動いて半年以上炭水化物を絶った時期がある。生理が止まった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

体を壊してしまっては意味がありません。ダイエットするにしても自分の体にとって適正な体重を保ちたいですね。

■小顔になりたくて……

・「コルギは激痛だったけど、しばらく通っていた」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「韓国のコルギに行ったら痛すぎて涙が止まらなかった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「マッサージ店でやってもらっている小顔マッサージ。痛くて泣けてくるけど、やるとすっきりするから続けている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

小顔矯正として有名な韓国の「コルギ」ですが、骨を動かすのでかなりの激痛を伴いますよね。小顔になりたくて涙を流しながらマッサージを受けるのは、苦行以外のなにものでもありません。

■すべては美脚のため!

・「セルライトをつぶすためのマッサージ。めちゃくちゃ痛かったがむくみも取れた」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「脚をキレイにしたくて、家でも疲れていてもヒールで歩くようにした。が、結局足を痛めてしまった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「エステでセルライトを流すとき。とにかく結果がほしいと思って痛くても我慢していたら、足にあざができていた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

太ももなどにできやすいセルライトを流すマッサージも、とても強い力をかけられるので痛いですよね。足にアザができていたり、家でもヒールを履いて足を痛めるなど、美脚のために払った犠牲は大きいようです。

■焼き肉にご飯ナシ/エステの費用

・「糖質制限をしてお米をまったく食べなくしたけど、焼き肉に行ったときにご飯ナシは苦行だった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「エステに行ったらお金が減っていき、それが大変な苦行だった」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

糖質制限ダイエットでは、ご飯の量を減らしますよね。でも焼き肉に行ったときにご飯を食べない、というのは、精神的にもツライ苦行です。「エステの費用でお金が減った」というのは、最も大変な苦行と言えそうです。

■まとめ

ウエストを細くするためにコルセットを着用したり、コルギで涙を流したりと、女性のみなさんがキレイを保つために苦労したエピソードにはさまざまなものがありました。どれも美を保つためとはいえ、大変な苦行のようです。大変なことばかりで毎日が楽しくなければ意味がありません。キレイのためにすべてをあきらめたり我慢したりするのではなく、楽しみながら美しくなりたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数112件。22~34歳の女性)

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