お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

自然と〇〇に触るから……男性が興奮するのは「女性に肩を揉んでもらう」or「揉んであげる」?

ファナティック

仕事で長時間座り仕事をしていたり、なかなか運動できなかったり……。現代人の職業病とも言えるのが、つらい「肩こり」です。痛みがひどいときには、「誰かに手をあて、揉んでほしい!」と思いますよね。相手が異性だと、「揉む」のも「揉まれる」のもちょっと緊張するものですが、男性がより興奮するのはどちらなのでしょうか。働く男性たちに、こんな質問をしてみました。

Q.興奮するのは、「女性に肩を揉んでもらう」、「女性の肩を揉んであげる」どちらですか?

「女性に肩を揉んでもらう」……42.0%
「女性の肩を揉んであげる」……58.0%

「女性の肩を揉んであげる」方が、興奮する男性が多いことがわかりました。それぞれを選んだ理由も教えてもらいました。

<「女性に肩を揉んでもらう」派の意見>

■優しさに興奮!

・「そういうことをしてもらったことがないから、してもらえると嬉しい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「触ってもらっているということでテンションが上がる」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「疲れた体を『お疲れさま』と言ってもらいながら、揉んでくれたら最高の癒やしになるので」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

肩を揉んでもらうことは、相手に尽くされること。リラックスできるのはもちろんのこと、「その気持ちが嬉しい!」という意見が目立ちました。女性の想像以上に、男性にとっては「特別な出来事」だと言えそうです。

■マッサージ希望!

・「疲れていることが多く、癒やされたいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「仕事をして疲れているため、してほしい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

疲れが溜まっている男性の場合、「セクシーさよりもなによりも、まずは体をほぐしたい!」というのが本音のようです。2人のコミュニケーションは、男性を癒やしてからにするのが良いでしょう。

■こんなエロさも

・「肩を揉んでもらうとき、彼女のがんばっている声も聞こえるので少しエロイです」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

少々マニアックな意見もチラホラ。肩を揉んでいる彼女にとってはビックリですが、その後の2人は、ちょっと盛り上がってしまうのかもしれませんね。

では次に、多数派意見を紹介します。

<「女性の肩を揉んであげる」派の意見>

■女性の華奢さを実感

・「華奢な肩を揉んでいると興奮する」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「女性の柔らかさを直接感じられるから」(29歳/医療・福祉/専門職)

いつもは見ているだけの部位。揉むことになれば、実際に触れることになります。男性の骨格とは明らかにちがう華奢さが、「女性らしさ」を際立たせてくれるはず! 「女」を意識させる上で、効率の良いアピール方法です。

■いつしか……?

・「肩を揉むと言いつつ、おっぱいを揉んでいることがある」(26歳/学校・教育関連/その他)
・「うまくいけば、いろいろなことができるかもしれないので」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

肩を揉んでいるはずが、いつしか女性の胸元に……!? 肩を揉むことは、かなり濃密なボディータッチでもあります。自然と2人の距離も近づいていくのかもしれませんね。

■特別な場所

・「肩ってのはブラ紐がかかっている場所なわけでしょ? そりゃ興奮するわな」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

こんな意見もありました。女性にとっては当たり前すぎて、少々鈍感になってしまう場所ですが、男性にとっては、妄想を爆発させてしまうのが「肩」という部位だと言えそうです。

■まとめ

肩を揉むことは、男女のスキンシップ、そしてコミュニケーションにもなり得る行動です。誰にでも頼めるわけではないからこそ、2人の仲もぐんと深まりそうですよね。もしソノ気にさせたい男性が身近にいるなら、思い切って「肩を揉んでほしい」とオネダリするのもアリかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]