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男女の本音 出会い

男ウケ最悪! 「夏には合わない」女性のヘアスタイル3選

ファナティック

オシャレには季節感が大事ですが、ヘアスタイルについてもそれは同じこと。見ていて「暑そうだな~」と思ってしまうものは、夏らしさを感じないし、オシャレにも手抜きをしているのかと思われてしまいそう。今回は、男性が思う「夏には合わない」女性の髪型について聞いてみました。

■ロングヘア

・「肩まで伸びているロングヘア。見ていて暑くなる。汗が出る」(27歳/小売店/事務系専門職)

・「結ったりしていないロングヘア。重く見える」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「ロングヘア。髪がバサバサしていて暑苦しく感じるから」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「真っ黒のロングヘア。少し明るめにカラーしたほうが涼しげでかわいく見えると思います」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

女性らしさやセクシーさで言えば文句なしのロングヘアも、夏に似合うかと言われるとNGを出したくなる男性は多そう。夏もロングのままで乗り切りたいという女性は、髪の色を少し明るくしてみたり、アップヘアで首すじを出したり、少しでも涼しく見える方法を探すといいかもしれませんね。

■巻き髪やパーマヘア

・「長めでパーマのかかった髪形。暑苦しい」(39歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「ロングの巻き髪。暑苦しいと思うから」(36歳/その他/その他)

・「巻いてる髪型とかはむさ苦しい」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「盛りスタイル。暑苦しそうに見えて、夏向きではないから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

華やかに見えるパーマヘアや巻き髪は、夏には暑苦しく見えるという意見もあるようです。ロングでボリュームのある髪型だとさらに重たく見えることも。夏のヘアアレンジは、見た目に涼しく軽やかにというのがベスト。巻き髪をハーフアップにするだけでもかなり印象が変わりそうですね。

■アフロやドレッド

・「ドレッドヘア。髪が洗えない」(38歳/建設・土木/技術職)

・「アフロへアとか金髪とか、ちょっと奇抜なのは暑苦しい」(35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「アフロ。暑苦しいし、頭クサそう」(35歳/機械・精密機器/技術職)

実際にできる女性は限られていそうなアフロやドレッド。個性的なオシャレとして楽しみたい人もいるかもしれませんが、夏らしさからいくとあまり好印象ではなさそう。地毛でしてしまうと髪も洗いづらいので、ちょっと冒険してみたいのならウィッグで試してみるのもいいかもしれませんよ。

■まとめ

何もせずに垂らしたままのロングヘア、ボリュームたっぷりの巻き髪。顔まわりや肩口に髪があるというだけで、ヘアスタイルの夏らしさは一気にダウンしてしまうようですね。ある程度の長さがある髪なら、夏の間はヘアアレンジで軽やかに見せる工夫も必要かも。シュシュやバレッタなどで顔まわりの髪だけでもスッキリさせてみたり、うなじをアピールできるアップアレンジをしてみると長さを変えずに雰囲気をガラリと変えられそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月1日~8月2日
調査人数:386人(22歳~39歳の社会人男性)

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