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男女の本音 デート・カップル

クサいのに興奮!? 彼女だから「許せるニオイ」ベスト5

フォルサ

親しい間柄でも、なかなか聞けないのがニオイのこと。ふだんからニオイのケアを心がけてはいても、男性とのおつきあいで、親密さが増すごとに気になっている女性は多いのではないでしょうか。今回は、「臭いけれど、彼女だから許してしまうニオイ」について、男性の本音を聞いてみました。

■「おなら」はお互いさま!?

・「おならなら、多少くさくてもいいです。生理的なものだから」(25歳/電機/技術職)

・「おなら。おならを目の前でするのは自分を信頼してくれていると思った。逆返せば慣れなのかも知れないけど親密になった証拠だと思う」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「おならのにおい。自分もおならが臭いから」(39歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

今回一番多かった回答が「おなら」。「生理的なものだし、自分もするから」と考える男性が多いようです。さらに、「親しさの表れ」としてポジティブに受け止める声も。人前でのおならについて、男性はもともと許容度が高いのかもしれませんね。

■彼女なら「汗」も

・「汗の匂い。かなり匂っても好きな人なら大丈夫」(38歳/自動車関連/その他)

・「夏の汗臭さなど、彼女しかゆるせない」(37歳/不動産/営業職)

・「汗臭さ。一日頑張ってきたんだなと思える」(30歳/その他/販売職・サービス系)

次に多かったのが「汗」で、本人にはコントロールしにくい生理的なものが挙がりました。ニオイとしては「おなら」よりも嫌う声が多く、「好きな彼女なら」がまんできるとのこと。

■「香水」は苦手だけど

・「狭い自動車内などに充満する香水の匂いはあまり好きじゃないのですが彼女だからギリギリOKという事で」(39歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「香水の匂いは嫌だけど、それはデートのためなんだから許す」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「甘い香水の臭い。嗅いだときに彼女だなーと思うから」(25歳/情報・IT/販売職・サービス系)

香水は、日本では特に、苦手な男性が一定数いそうですね。それでも、自分のためにしてくれていると思うと「実はイヤ」とはなかなか言えず、受け入れているのでしょうか。

■「頭」のニオイはむしろ好き!?

・「頭皮の匂い。抱きしめると嗅げるという特権感」(24歳/その他/技術職)

・「頭の臭い、素の部分を垣間見た気がするから」(22歳/その他/その他)

・「頭のにおい。なんか洗いたてより好きです」(29歳/その他/その他)

髪の毛も含めて、頭のニオイは「むしろ好き」との声が聞かれました。その人ならではのニオイが魅力となるようです。二人の距離の近さを感じるパーツでもありますね。

■「足」のニオイはキツイけど

・「足の臭いが臭くても、可愛げがあって許してしまう」(34歳/自動車関連/技術職)

・「ブーツがむれているニオイはキツイが彼女なら許せる」(37歳/情報・IT/営業職)

好きな彼女のニオイならば、許せる範囲はどんどん広がります。もちろんニオイのケアや気遣いは必要ですが、ほっとさせられますね。

■愛があればここまで許せる!

・「トイレの後の匂い。大切な人だから」(29歳/学校・教育関連/その他)

・「デリケートゾーンが臭くても、顔よし性格よし彼女なら気になりません」(37歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「口臭 歯槽膿漏が治らないけど仕方ない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「ワキがすごい匂うけど 好意を持っていてくれることに対して嬉しいので許してしまう」(34歳/その他/その他)

少数ながら、トイレの後のニオイ、口臭、わきがやデリケートゾーンのニオイまで、「好きな彼女のものならば」と頼もしい回答がありました。デリケートゾーンについては、「興奮するからいい」という超ポジティブな声も。

■まとめ

日頃から、ニオイのケアには細心の注意をはらっている女性が多いはず。そのかいあってか、今回の回答でも「臭いと思ったことがない」という声が多く聞かれました。それでもやむをえず臭ってしまうとき、男性たちはかなり寛大に受け止めてくれているようです。愛の力は偉大ですね!

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月19日~7月20日
調査人数:192人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/佐上ひさ子)

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