お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

自動で脚が広がるイス!? はじめての婦人科検診で驚いたこと4つ

ファナティック

女性として自身の体の状態を把握しておくのは大切なこと。そのためにも、定期的に婦人科検診を受診しておきたいものですよね。でも、はじめての婦人科検診は何をするのかもはっきりわからず、ドキドキしてしまいませんか? 今回は、社会人女性のみなさんに「はじめての婦人科検診で驚いたこと」について、教えてもらいました。

■診察台に驚いた

・「診察台が変わってたので驚いた」(23歳/その他/その他)

・「診察の椅子に自動的に足を広げられる」(32歳/商社・卸/その他)

・「診察台にびっくり!」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

はじめて婦人科の診察台を見ると、驚いてしまう人も多いようですね。両足を広げて座るスタイルの内診台に、いつまでたっても慣れないという人も多いのではないでしょうか。

■痛かった

・「触診が結構痛かったこと。『リラックスしてください』と言われたけれど、緊張して余計痛かった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「はじめて子宮体がん検診を受けたら、生理痛のような痛みで動けなくなったこと。そういう説明をしてほしかった!」(25歳/生保・損保/営業職)

・「生まれてはじめて内診を受けたとき、器具を入れられて痛かった記憶があります」(32歳/その他/その他)

検診の内容によっては、どうしても痛みを伴ってしまうものもありますよね。最初に説明をしてくれていれば心構えもできますが、何も教えてもらっていない状態だと、突然の痛みにびっくりしてしまいますよね……。

■こんなに股を開くの?

・「椅子が自動で上がって足が勝手に広がるとこ」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「機械に乗って股を開くこと。恥ずかしかった」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「足を大きく開くこと。恥ずかしかった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

内診をするときに、あれほど大きく股を広げることになるとは、考えてもいなかったという人も多いようです。彼氏の前でも見せたことのないポーズをすることで、かなり恥ずかしいと思う人も多いかもしれませんよね。

■器具を入れることにびっくり

・「思いっきり器具を入れられること」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「でっかい器具を膣に入れること。痛かった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「膣に棒を入れられること。痛いし驚いた」(27歳/自動車関連/営業職)

検診では、専用器具を利用して膣内の組織をとることも。慣れない感触に、驚いてしまった人もいるようですね。

<まとめ>

はじめての婦人科検診となると、一体どんなことをされてしまうのかわからないので、不安になってしまうもの。どうしても不安が拭いきれないようであれば、どんな検査内容になるのか、前もって病院に聞いておくといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年7月20日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]