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男女の本音 メイク

年齢、考えなよ! アラサー女子がしていると「痛い」メイク4選

ファナティック

年齢に合ったファッションがあるように、メイクも年齢を重ねるごとに少しずつ変えていきたいもの。でも、「もう何年も同じメイクをしている」という人、少なくないのでは? 若いときは似合っていたメイクでも、アラサーの女性がしていると周囲から「痛いな」と思われてしまうことも……。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「アラサー女性がしていると痛いと思うメイクの特徴」について聞いてみました。

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■つけまつげがすごい!

・「つけまつげや、まつげのカールがすごい人。落ち着いたメイクでいいと思う」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「つけまつげとかマスカラとか、目元のゴテゴテしたメイク」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

つけまつげで盛った目元はたしかにパッチリして見えますが、「やりすぎ」だと感じる男性も。最近ではナチュラルなつけまつげも多く販売されているので、濃く見えるつけまつげを使用している人は、まずはナチュラルなタイプのものに変えてみては?

■ずっとギャルメイク

・「ギャルがするようなメイクは、年齢と合っていないので痛いと思う」(31歳/電機/技術職)

・「ギャルっぽいメイクや、女子中高生を思わせる若作り重視のメイク」(36歳/食品・飲料/その他)

・「ギャルメイクは年齢的にキツイと思う」(33歳/不動産/事務系専門職)

つけまつげや日焼け肌のように、見るからにギャルっぽいメイクはありますよね。ずっとギャル気分でいるとかえって老けて見えるかも……。

■とにかく濃い!

・「濃いだけ。隠してる感がある」(38歳/食品・飲料/その他)

・「濃いメイクはとにかく痛い。口紅やチークはあまりいらない」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「濃いメイク、首から色がちがうと引く。そんな人はスッピンのほうが意外といい」(30歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

もともとの顔立ちは整っているのに、変に厚塗りをした結果、美しさが損なわれている女性がいたようです。見せたくない部分を隠そうとするより、自然な雰囲気になるようにしたほうが好印象になるのかもしれません。

■チークの塗りすぎ

・「チークが濃い。前髪ぱっつん。ロリータ。幼いかわいい系を目指してる人。痛い」(37歳/その他/その他)

・「チークが濃い」(33歳/商社・卸/営業職)

・「チーク塗りすぎな人」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

血色をよく見せるためにも欠かせないチークですが、濃すぎると男性からは「痛い」と思われてしまうよう。ここ数年で、チークを高い位置に濃くつけるのはやり方のひとつとして定着しているような気がしますが、年齢を重ねた大人の女性がするのは避けてほしいというのが男性のホンネなのかも。

■まとめ

学校では教えてくれないメイクの仕方。若いころは見よう見まねでやってそれなりにサマになっていたメイクだとしても、年齢を重ねるに応じて、より自分に合ったメイクを探す必要が出てきそう。同年代の人のメイクやデパートの化粧品カウンターでアドバイスしてもらうなど、メイクの研究は大切です!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月21日〜22日
調査人数:399人(22歳〜39歳の社会人男性)

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