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男女の本音 不調

絶対NGなのは? 二日酔いになりやすいお酒の飲み方3つ

ファナティック

お酒はおいしくて、飲むと楽しい気分になれるもの。また、適量を飲めば、健康にもいいものとされています。しかし、飲み方によっては、翌日、ひどい二日酔いになってしまうことも……。そこで今回は働く女性たちに、二日酔いになりやすいお酒の飲み方についてレクチャーしてもらいました!

<二日酔いになりやすいお酒の飲み方>

■ちゃんぽんは絶対ダメ!

・「いろんなお酒をちゃんぽんする飲み方」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「日本酒やビールなどいろんなお酒をシャッフルする人」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「やっぱり数種類のお酒を楽しんでしまうちゃんぽんだと思います」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「日本酒とワインのちゃんぽんのみです」(24歳/金融・証券/営業職)

二種類以上のお酒を飲むいわゆる「ちゃんぽん」。なぜだか酔いがまわりやすい人が多いようです。

■すきっ腹に飲む!

・「食事をほとんど食べず、速いペースでお酒を飲む人」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「空腹でいろんな種類のお酒を飲むこと」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「すきっ腹にいきなり飲んで、大量に飲む」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ごはんを食べず、ただお酒ばかり飲む」(31歳/金融・証券/専門職)

から揚げや枝豆など、おつまみを食べながら飲むと、二日酔いのリスクが軽減されるのかも。おなかが空っぽの状態でお酒をガバガバ飲めば、アルコールのまわりも早く、翌日に残る可能性がグンとアップしてしまいそうですよね。

■水を飲まない

・「水を挟まずに飲み続ける」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「お酒だけを延々と飲む」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「お酒ばかり飲み続ける人」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

お酒は水分ではありません。だから、どんなに飲んでも体の中はうるおわず、どんどん排出されるだけ。二日酔いの頭痛の原因は、お水を飲まずにアルコールばかり飲んだ結果の脱水症状と言われています。お酒を飲むときは、同量の水を飲むと脱水症状を回避できるのかもしれません。

<まとめ>

二日酔いの原因は、大まかにこの3つですが、体質によっては、これ以外の原因でも十分起こり得ます。BBQや花火大会、暑気払いの飲み会など、お酒を飲む機会が多いこの季節。自分の体質を知り、楽しくお酒と付き合っていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月24日~2016年6月28日
調査人数:122人(22~34歳の働く女性)

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