お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

○○の相性がよすぎて……一夜限りの恋から本命になったエピソード

ファナティック

ついお酒を飲みすぎてしまって、翌日気が付くと見知らぬ男性が横に……なんて経験のある人もいるかもしれません。その場限りの恋愛になってしまうか、そのあとに続くかは、自分の行動次第。そこで今回は、一夜限りの恋から彼女に昇格した経験について、働く女性にお話を聞いてみました。

■家庭的なところを見せて

・「家事など家庭的なポイントが気に入られて彼ができた友人がいます」(28歳/その他/その他)

・「ギャルの子が、一夜限りの関係の相手においしい家庭料理を振る舞ったところ、彼女になってほしいと言われた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「おいしい料理を作って胃袋をつかんだ」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

ワンナイトラブと思っていても、相手が家庭的な部分があることを知ると、グッと心をつかまれてしまう男性もいるようですね。軽く見せておきながら、意外な一面を見せることで、彼を夢中にさせてしまっているのでしょうね。

■体の相性がよくて

・「体の相性があまりにもよく、離したくないと思った」(33歳/その他/事務系専門職)

・「一夜限りで共に過ごしたら、思いのほか身体の相性が良くて付き合うようになったカップルがいた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「知り合いが遊びのつもりで寝たら、あまりに体の相性が良くて結局付き合ったという話を聞いたことがある」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

付き合う上でも体の相性は、やはり無視できないものですよね。あまりにも相性がよすぎる相手だと、一晩では終わらせたくないと思う男性もいるのではないでしょうか。

■飲み屋で意気投合して

・「友人の話。出張先で1人で飲んでいたら、声をかけられて意気投合したらしくいいなぁと思ったら、たまたま都内の会社員で交際することになったらしい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「飲み屋で出会って、関係を持って彼女になった」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「合宿で夜に飲んでて仲良くなって、そこから彼女になった人がいる」(23歳/金融・証券/営業職)

ワンナイトラブに発展するのは飲み屋からといっても過言ではありません。一度限りと思っていても、話が合って一緒にいて居心地がよいと感じると、本命に発展するのかもしれません。

■彼の方が夢中になった

・「私でないのですが、ホテルで一夜限りの男性と数日後にデートしてきちんと告白してもらい、付き合った話を聞いた時はすごいなと思いました」(24歳/金融・証券/営業職)

・「友人は一夜限りだと思って合コンでお持ち帰りされたが、その日の夜が盛り上がりすぎて、次の日の朝告白されて彼女になったことがあると言っていた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「次の日以降も相手から会いたいという連絡がきた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

自分では一夜限りで終わらせようと思っていても、逆に相手の男性が夢中になって、告白されることもあるようです。始まりはどんな形であれ、惚れてしまうのは一瞬なのかもしれませんね。

■まとめ

一夜限りの恋と思っていても、意外に忘れられなかったり、思いがけないことに発展するケースは少なくないようです。スタートがお互い軽すぎると、いつもそんなことをしているのではないかと疑いを持たれることもありそうですが、意外な一面を見せることで挽回することも可能なようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数139件(22歳~35歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]