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男女の本音 ママ

決め手はソレ!? イマドキカップルの「式場選び」とは?

フォルサ

決め手はなに? 挙式のタイプランキング?

女性にとってはあこがれの結婚式。あなたの希望は一流ホテルで豪華に? またはかわいいチャペルで? 神前で白むくも捨てがたいですよね。結婚した先輩カップルたちはどうやって挙式のタイプを決めたのでしょうか? 決め手を聞いてみました。

Q. 結婚式は以下のどのタイプで挙げましたか?

第1位 洋式……54.5%
第2位 挙げていない……28.5%
第3位 洋式と和式両方……9.8%
第4位 和式……5.85%
第5位 どちらでもない(私服でなど)……1.2%

断トツで洋式による挙式が多い結果に。またビックリすることに「結婚式をあげていない」が2位にランクイン。それぞれその挙式に決めた理由を聞いてみました。

■第1位 洋式

・「ウエディングドレスをきたかったから」(29歳女性/ 医療・福祉/その他)

・「バージンロードを歩きたかったから」(39歳女性/食品・飲料/その他)

・「教会で挙式に憧れていたから」(29歳女性/電機/技術職)

・「嫁の希望」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「ウエディングドレスを着せてあげたかったから」(36歳男性/自動車関連/販売職・サービス系)

男女ともにキーワードは「ウエディングドレス」です。着たい、着せてあげたいという声が圧倒的に多くありました。ほかには式場の雰囲気がよかった、金額的なことでという声もありました。

■第2位 挙げていない

・「お金がなかったので」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「特に理由はない」(28歳女性 /その他/その他)

・「ほかのことにお金を使いたかった」(36歳男性/商社・卸/営業職)

・「でき婚のため、来年式をあげる予定」(34歳男性/情報・IT/技術職)

今回のアンケートでは28.5%が、挙式をしていないという結果でした。結婚することについて、形式的な挙式を挙げるものという感覚は薄くなってきているのかもしれません。でも、理由として上げられたのは経済的な理由と妊娠中という理由が多かったことを考えると、落ち着いたら挙式を挙げたいというカップルもいるかもしれません。

■第3位 洋式と和式両方

・「白むくもウエディングドレスも着たかった」(32歳女性/その他/その他)

・「母が和装がいいといい、神前式をし、夫が海外挙式がいいというから、海外挙式をした」(37歳女性/その他/その他)

・「式場の見学に行って気に入ったから」(29歳男性/医薬品・化粧品/営業職)

・「妻の意見に任せました」(36歳男性/商社・卸/営業職)

和洋両方のタイプで挙式したカップルからは、両方の挙式を体験したかったからという声と、両親や親戚などの意見を反映してという声がありました。やはり、娘・息子の晴れ姿は、洋装だけでなく伝統的な衣装も見たいということでしょうね。

■第4位 和式

・「昔から和装に興味があったから」(29歳女性/その他/その他)

・「人前式を提案したら、親族から反対されて、チャペル式は自分たちがする気が起きなかったので、神前式に落ち着いた」(32歳女性/ その他/その他)

・「和服が着たかった」(35歳男性/ 医療・福祉/事務系専門職)

・「地元の由緒ある神社であり、隣に祖先が眠るお寺があったから」(38歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)

やはり衣装が選択肢になるようです。特に男性に和服を着てみたいという声がありました。確かに現代では結婚式以外に紋付き袴を着る機会はないので興味があるのでしょうか。3位と同じように家族親類の意見を取り入れての声もありました。

■まとめ

洋式にしても、和式にしても結婚式はそれなりの金額がかかるので経済的に無理という声が約3割というのは残念なような気もしますが、仕方ないことです。挙式をする理由が自分たちの気持ちだけではなく、今まで世話になった両親親戚のためという声も多くきかれました。挙式タイプの選択理由は、衣装が重要なポイントのようです。結婚を決めた時の思い出として、経済的に余裕がなくて挙式は無理でも、せめてウエディングドレスや白むく姿で写真を撮るなどはしたいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:407人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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