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男女の本音 女性の身体

彼のお布団汚しちゃった……っ! 生理中に起きた最悪のハプニング4選

ファナティック

生理中は体調が悪くなったり、イライラが原因で人とケンカになったり、普段とはちがった出来事に遭遇してしまうことも。毎月のこととはいえ、生理中の気持ちや体調の変化は本当にやっかいですよね。そこで今回は、生理中に起きたハプニングについて、女性たちのエピソードを聞いてみました。

■シーツを汚した

・「ホテルのシーツに血がついてしまったときははがして洗った」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「お泊まりのときに他人のベッドを汚してしまいハプニングだった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「彼氏の布団に赤い地図を作った友人がいる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

寝ているときにナプキンがずれたりすると寝具を血で汚してしまうこともありますが、自宅でない場合はかなり慌ててしまいそう。生理中の外泊はできれば避けたいものですが、そういうわけにいかないときは困りもの。シーツの上にタオルを敷くなど二重、三重のガードが必要かもしれませんね。

■洋服に漏れ出した

・「同僚が、仕事に熱中しすぎて椅子が汚れるまで気づかなかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「全体会議が終わったあと、立ちあがった後輩のスカートに血の染みがあるのを見つけたことがある」(32歳/生保・損保/営業職)

・「バイト初日の人が生理になって漏れてしまい、早退したが、もう二度と来なかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

仕事中はトイレに行きたくてもタイミングが合わないことも少なくありませんが、生理用品をずっと取り換えずにいたり、多い日に長時間座りっぱなしで仕事をしたりすると洋服にまで染みだすことが。血が目立たない洋服を着ていれば、何とかごまかせそうですが、生理中はとにかく落ち着かないですよね。

■イライラでケンカになった

・「生理痛がキツくてイライラしてデート中もそっけない態度を取っていたら、彼がすねて怒って帰ってしまったことがあります」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「気分の浮き沈みが激しく、ブスッとしていたら、職場の先輩に態度が悪いと怒られた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

生理中のデートで彼を怒らせてしまった、先輩から態度が悪いと怒られた。生理のときの気分の変化が原因で人間関係にも支障が出てしまうこともあるようです。生理だからというのを言い訳に使いたくないと思っても、その人との関係修復のためには正直に理由を話したほうがいいかもしれませんね。

■友だちが緊急事態に!

・「大学で、白いズボンをはいてた友人が生理になってしまい、トイレで洗ったので乾かすためにドライヤーを持ってきてほしいと言われて、研究室のドライヤーを持って行った」(28歳/建設・土木/技術職)

・「友だちが駅のホームで倒れてしまった。そのあと、タクシーで病院に付き添った」(29歳/学校・教育関連/専門職)

生理中に倒れた友人に付き添って病院に行ったり、洋服を乾かすためのドライヤーを持ってトイレに駆けつけたり。生理で困ったとき、近くに友だちがいてくれると心強いことも多そう。女性同士だからこそわかる生理の大変さ。お互いに助け合うことも大事ですよね。

<まとめ>

洋服に血がついたり、イライラしてケンカしたり。生理のときには、思ってもみないようなハプニングに見舞われることがあるようです。生理だから仕方がないと言ってくれる人もいるでしょうが、血が染みだした洋服を見るとかなり凹んでしまいそうなので、生理のときの洋服選びは慎重に。デートなども彼と相談して日にちを変えたほうがいいこともありそうです。思わぬハプニングで生理中の気分が余計にブルーにならないように、自分自身でもいろいろと工夫してみるといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月20日~2016年6月23日
調査人数:118人(22~34歳の女性)

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