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男女の本音 ママ

浮気は●回までOK!? ドン引きした他人の「夫婦ルール」7選

フォルサ

そこまでする? ドン引きした他人の「夫婦ルール」

夫婦には2人で決めたルール、夫婦だけのきまり事ってありますよね。しかしなかには、理解しがたい知人や友人夫婦のルールがあるようです。一体どんなものがあるのか聞いてみました。

■食事など生活全般のルール

・「仕事で疲れて帰ってきた旦那さんに、掃除・家事をやらせているという話は驚きました」(32歳女性/その他/経営・コンサルタント系)

・「門限までに帰らないと鍵を閉められる夫婦。かわいそう」(37歳女性/その他/その他)

・「夜ご飯は10品以上品を作る」(24歳男性/その他/その他)

・「旦那の洗濯だけ、本人が洗わされる。効率悪い」(35歳男性/自動車関連/技術職)

家事に関するルールは、さまざまのようです。男女ともに家事をどちらかに押し付けるのは理不尽という声が多いです。「早く帰った方が食事を作るから、本屋で立ち読みしてから帰る」という声もありました。

■お金に関するルール

・「奥さんの給与は奥さんの。旦那さんの給与は家族の」(39歳女性/運輸・倉庫/その他)

・「財布を旦那さんが握る」(29歳女性/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「生活費だけ奥さんに渡して、あとは自分が管理する」(37歳男性/自動車関連/技術職)

・「夫婦の財布が別々」(38歳男性/情報・IT/事務系専門職)

夫婦共通のお財布への考え方もさまざまのようです。夫の給料のみが生活費、この場合は妻の給料は貯金かもしれません。夫婦で完全に別財布、夫が給料を管理することに違和感を覚える人が男女ともいました。財布は妻が管理というほうが一般的なのでしょうか。

■浮気防止のルール

・「相手の携帯を自由にみてOK。出掛ける時はいつも一緒」(36歳女性/食品・飲料/営業職)

・「夫は浮気してもいいけど妻はダメ」(29歳女性/その他/その他)

・「異性の連絡先を消す」(39歳 男性/小売店/販売職・サービス系)

・「浮気は3回まで。ありえないと思った」(34歳男性/自動車関連/技術職)

一般的には浮気はダメなものという認識です。男女ともに妻、夫に少しでも浮気を許すということが理解できないと考えています。また、パートナーの携帯をチェックするという意見が多数ありました。もっと信用してあげてもいいのでは。

■趣味や遊びに関するルール

・「夫と、家事を半々夫に子どもを見てもらい月一で飲み会」(26歳女性/金融・証券/専門職)

・「その日の昼までに連絡しなければ、飲み会禁止という夫婦。わたしもせっかく作ったのにということは何度もありますが、仕事をしていれば急なお付き合いは仕方がないと思います」(35歳女性/その他/その他)

・「お互いに自由に遊びに行く」(36歳男性/農林・水産/事務系専門職)

・「友達を家に呼んだときは、旦那か妻が必ず外出」(28歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

たまには、夫婦以外の友人とお出掛けして鬱憤(うっぷん)を晴らすのもいいのでないでしょうか? 実際は、子どもの面倒や経済的な理由から難しいのでうらやましいということかもしれませんね。

■なぜ? なルール

・「結婚しても一緒にすまない」(38歳女性/その他/その他)

・「夫婦間で敬語」(30歳女性/その他/その他)

・「夫婦の実家に帰省するときは、それぞれ別々に行動する」(39歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「夫が妻に寝る前に人形劇をする」(33歳男性/ 情報・IT/営業職)

・「トイレはしめないでする」(38歳男性/食品・飲料/技術職)

結婚していても単身赴任がありますから、一概に言えませんが、複雑な理由があるのでしょう。なんだかおかしいと思っても、当事者はいたく真面目に考えてつくったルールなのかもしれません。

■幸せな夫婦

・「旦那さんと1歳の息子さんが、ママを取り合いしていると聞いてほほえましく思いました」(26歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ホームパーティーは必ず毎月お互いの友達を呼んですること」(33歳女性/アパレル・繊維/その他)

・「タイムラインに夫婦間のプレゼントのやり取りなどをのせてラブラブアピールしまくりの夫婦。見た人のコメントなどで、さらに優越感にひたるみたい」(30歳女性/食品・飲料/その他)

・「どこに行くにも一緒にという夫婦。常に一緒だと息が詰まる」(38歳女性/その他/その他)

これは、ドン引きというよりはうらやましいという意見ではないでしょうか。ホームパーティーとか絵に描いたような幸せ夫婦を見せつけられると、ちょっと鼻につく感じでしょう。

■亭主関白

・「ダンナさんにすべてを管理されている奥さんが意外と多い」(37歳女性/その他/その他)

・「ご飯はおかわりと言う前によそっていなければならない。とにかく旦那さん中心の家」(33歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お菓子ひとつ購入するのに夫に許可を得ている」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

・「妻は夫と出掛けるときは3歩下がって歩くというルールでした」(35歳男性/金融・証券/営業職)

・「自分とちがい亭主関白な人の家では、毎日奥さんが着替えの用意と財布にお金を入れるというルールがあるという話」( 38歳 男性/マスコミ・広告/事務系専門職)

妻が夫に管理されているような、いわゆる亭主関白なルールにドン引きという意見は、男女ともにありました。逆に妻に管理されていることにドン引きという意見はありませんでした。一般的にはかかあ天下は市民権を得ているとも考えられます。

■まとめ

いかがでしたか? 結婚しているのに一緒に住まなかったり、寝る前に夫が必ず人形劇をするなど……。ビックリするようなオリジナルルールがたくさんありましたね。他人からすれば「そのルールどうなの!」と思うことでも、それで夫婦がバランスをたもてているのならいいですよね。あなたの家庭には他人がビックリして引いてしまうようなルールがありますか?


マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:407人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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