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男女の本音 ママ

わが子の毛を引っ張って●●……目撃してゾッとした「毒親」4

フォルサ

私が見た「毒親」たち4選

街を歩いていると、さまざまな親子に遭遇しますが、中には「子どもがかわいそう……」と感じる親をみることはないでしょうか? 今回は独身男女に「私が見た”毒親”」の目撃談について聞きました。

■子どもを否定する対応をする親

・「子どもに向かって「あんたなんかいなければよかったのに」といっていた親を見たことがある。これでは子どもがかわいそう」(32歳/商社・卸/営業職)

・「子どもの前で子どもの悪口。うちの子頭オカシイの。どうしようもない子なの、と子どもの目の前で言う」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ひいき。長子だけ怒鳴られ下の兄弟たちはあからさまにかわいがられていた」(23歳/その他/販売職・サービス系)

・「何も子どもに関心がない親」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

子どもに関心がない、愛情が感じられない、という意見が多く寄せられました。また、堂々と子どもの前で悪口や否定される言葉を言っていた、というコメントも。子どもにとって、親から自分を否定される言葉が発せられるのは、耐えがたいことです。

■自分たち優先で子どもは二の次

・「自分たちが楽しむことしか考えていない自覚のない親」(29歳/運輸・倉庫/その他)

・「結婚離婚を繰り返す親」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「感情論で動作する親を持った子どもはかわいそう」(23歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント)

自らの思いのままに動く親や、まず自分たちの楽しみを第一に考える親を挙げる人もいました。子育てに多少の息抜きは必要ですが、それが行き過ぎて自分たち中心になってしまうのは考えもの。振り回される子どもがかわいそうです。

■体罰がひどい、または甘やかしすぎている

・「泣きじゃくってるのを、髪の毛を引っ張って連れて行かれるのを見た」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「虐待されている」(25歳/その他/販売職・サービス系)

・「甘やかしてばっかりな親を見ると、ろくな大人になれないからかわいそうだと思う」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント)

虐待を疑ってしまうような、たたく、殴る、髪の毛を引っ張る、といった体罰や、子どものいいなりに甘やかすのは考えもの。どちらも子どもの成長に悪影響を及ぼしかねませんね。

■柄が悪い親

・「まだ幼稚園にも行っていないような年齢なのに、髪が茶色く染めらせられている」(39歳/その他/販売職・サービス系)

・「キラキラネームを付ける親」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「お店で従業員に怒鳴り散らしている親を見たとき」(34歳/小売店/事務系専門職)

・「言葉遣いが汚い」(39歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

自分の趣味に走るあまり、子どもの髪の毛を染めたり、奇抜な格好をさせてみたり、ちょっと常識とはかけ離れた名前を付けてみたり。親は満足なのかもしれませんが、子どもにとってはかなりのストレスなのかもしれません。お店や幼稚園・学校などで威圧的な態度を取ったり、言葉遣いが悪いのも、子どもには悪影響、という声も。

■まとめ

「毒親」目撃で多かったのは、子どもを自分の思うがままに扱う、自分の価値観を押し付ける、放置する、子どもを否定する、といったものでした。子どものあるがままを認め、見守る子育ては、簡単そうで案外難しいものです。「毒親なんて関係ない」と思っていても、案外自分の価値観を押し付けていることもあるかも……?

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:403人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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