お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

ヤダ、こんな姿っ……! 女子が暴露する「婦人科検診の失敗談」4つ

ファナティック

多くの女性にとって、ほかのどの検診よりも緊張を強いられる婦人科検診。緊張や不慣れのためにおかしな行動に出て恥ずかしい思いをしたという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、社会人女性のみなさんに「婦人科検診で失敗したエピソード」をこっそり教えてもらいました。

■こんなところでもムダ毛問題

・「すね毛を添ってくるのを忘れ、むくみを見ると言われて足を露出させられた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「脱毛サロンでVIOの処理中で、毛がなくて恥ずかしかった」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

ムダ毛を気にしなければいけないのは、何もファッションを楽しむためだけではありません。検診前のムダ毛処理を怠れば、違う意味での恥ずかしさに襲われることになります。医師が気にしていなくても、こちらが気になってしまいますね。また、処理が万全だったがゆえに恥ずかしい思いをしたという女性も!?

■パンツスタイルでの検診はNG!?

・「パンツスタイルで検診に行き、とても恥ずかしい思いをした」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「仕事帰りにパンツスタイルで行ったとき、まずパンツとショーツを脱ぐけど、面倒くさくてひざ下ストッキングはいたまま内診受けて、その格好に自分自身『ないな~』と思った」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

検診では足を広げる必要があるため、慣れないうちは、脱いだり着たりする必要がないスカートで行ったほうが安心です。昨今では個室で衣類の着脱ができ、内診にはそれほど時間がかからない病院も多いので、もしパンツスタイルで行ってしまってもそこまで焦る必要はなさそうですよ。

■尿意と便意は止められない

・「陰部にトイレットペーパーがついていた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「トイレに行ったあとに検診してもらった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

医師とは言え、他人に陰部を見せるからにはキレイな状態にしておきたいですよね。とは言うものの、病院の中にあるトイレを見ると思わず尿意を催してしまうもの。せめてふき取りはキレイに行ってから検診台に上がりたいですね。

■はじめてのときの難関

・「診療台の乗り方がわからなくてまごまごしていた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「はじめてで、検査のときにパンツをはいていいのかどうかわからなかった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

誰でもはじめての検診では戸惑うものですよね。多くの場合は、わからなくても医師や看護師が親切に教えてくれるもの。恥ずかしいこともあるかもしれませんが、わからないことがあったら気軽に聞いてみてもいいかもしれません。

<まとめ>

はじめて検診に臨むときは、女に生まれたことを恨むくらい逃げ出したい気持ちになりますよね。ですが一度受けてみれば思いのほかあっさりとした検診内容に拍子抜けした人も多いはず。女性として自分の体をよく知るためにも、失敗を恐れずまずは検診に出向くことが大切ですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月20日~2016年5月27日
調査人数:156人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]