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男女の本音 不調

股にティッシュ!? 生理中のお風呂あがり、バスタオルに血がつかないように体を拭くコツ3つ

ファナティック

生理中のお風呂は、普段とちがって気をつけなくてはならないことがあります。そこで今回は働く女性たちに、生理中のお風呂あがり、バスタオルを血で汚してしまわない方法について教えてもらいました!

<生理中のお風呂あがり、バスタオルに血がつかないように体を拭くコツ>

■シャワーでサッと流してから

・「あがる前にシャワーでしっかり洗い流し、すぐに拭いてすぐにパンツをはく」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「シャワーで血を落としてから体を拭く」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「風呂をあがる前にシャワーでひたすら洗い流す」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

浴室を出る寸前に、デリケートゾーンをしっかりと洗えば、よほど出血がひどい状況ではない限り、汚すことなくパッと拭くことができそうですね。

■デリケートゾーンはティッシュで

・「横にティッシュを置いておく」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「最初にティッシュで拭く」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「一番初めに、ティッシュを用意しておいて、股などに挟む」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「下半身はタオルで拭かない。足はクリームをなじませるので濡れたまま、陰部はティッシュで」(34歳/情報・IT/技術職)

脱衣所にティッシュを常備しておけば、タオルで拭く必要はありません。事前の準備が大切ですね。

■拭く前にナプキンを

・「すぐにナプキンをあてます。体を拭く前につけます」(27歳/建設・土木/技術職)

・「あまり血が出てるところは拭かないようにする。垂れるのは嫌なのですぐナプキンをつけてしまう」(28歳/建設・土木/技術職)

・「軽く簡単に水分を拭き取ったらすぐナプキンをあてる」(26歳/医療・福祉/専門職)

ナプキンは水分を吸い取ってくれますから、タオルの役目を果たします。ただ、水分がつきすぎていると、蒸れを悪化させる原因になるので気をつけましょう。

<まとめ>

タオルが血で汚れてしまうと、その後の洗濯でめんどうな思いをすることもあります。しかし、デリケートゾーンの余分な水分をしっかり拭き取ることも大切です。もしタオルが汚れたら、すぐにサッと手洗いして清潔に保ちましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月24日~2016年6月28日
調査人数:122人(22~34歳の働く女性)

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