お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

そんな恥ずかしいこと言うの? 婦人科検診で答えにくかった質問3つ

ファナティック

女性としての健康状態を保つために、定期的に行かなくてはならないのに足が遠のきがちな「婦人科」。なんとなく嫌だな、と漠然とした苦手意識を持っている人もいれば、実際に行って気まずい思いを経験したから、行きたくないという人もいることでしょう。そこで今回は働く女性たちに、婦人科検診で医師に聞かれて、答えづらかった質問について教えてもらいました。

<婦人科検診で答えづらかった質問>

■アノ経験の有無

・「初めて性交渉した年齢を記載する欄があって恥ずかしかった。初めて性交渉した年齢が少し高いので、恥ずかしかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「処女だということ。いい年して恥ずかしかったから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

性交経験の有無は婦人科検診で大切な情報です。しかし、それを答えるのはけっこう恥ずかしいものですよね……。

■性行為の細かい情報

・「性行為を最後にしたのはいつですかという質問です。母が隣にいたので気まずかったです」(24歳/金融・証券/営業職)

・「性交痛があること。デリケートなことだから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「セックスしたかどうか、避妊をしたかどうか」(31歳/その他/クリエイティブ職)

相談の内容によっては、踏み込んだことも聞かれることがあります。すべては必要な情報だと思って、こういうこともしっかり答えなくてはいけません。

■生理について

・「生理が終わった日、うろ覚えなので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「最後の生理がいつあったのかすぐに思い出せなかった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

婦人科に行く、行かない関係なく、生理の記録はつけておいたほうがよさそうです。自分の異常に気づくきっかけにもなります。

<まとめ>

婦人科では、ちょっと気まずい思いをすることもあると思いますが、相手はプロ。何も気まずく思う必要はないのです。恥ずかしさを優先して、重大な疾患を見過ごさないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月24日~2016年6月28日
調査人数:122人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]