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自分のことしか考えてないでしょ!? 思わず神経疑った、生理に理解のない彼氏の言動4つ!

ファナティック

生理中は体調不良に加えて、精神的にも不安定になり、デリカシーのない彼氏の言動がいつもに増して気になるものですよね。思いやりが感じられない彼の態度にショックを受けてしまうことも少なくないでしょう。働く女性が経験した生理に理解のない彼氏の言動を見てみましょう。

■生理中でも性交渉を要求してくる

・「血が出てるなら、風呂でしようよと言われたことがあるって話を聞いたことがある」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「生理だから無理、と言っても『大丈夫大丈夫』と言ってやめない人がいた。大丈夫じゃないから断ってるのに、何が大丈夫なのかわからなかった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

生理中の性交渉は抵抗力が弱くなっているため、女性の体にとってはリスクがあります。そのことも理解せずに性交渉を要求してくるのは女性への配慮が欠けているとしか思えません。気分的にも決していいものではないので、そのときくらい我慢してほしいですよね。

■生理は病気じゃないんだから

・「『生理だからイライラしてるの? 生理を理由にしないで』は嫌だった」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「生理痛がひどくて横になっていたら『生理なんてみんななるんでしょ?』と言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

確かに生理は病気ではありません。ですがその度合いには個人差があるため、一概に「それくらい」と言えるものではないのに、みんな我慢していることと厳しい一言を浴びせる男性もいたようです。病気でないことを一番わかっているのは女性自身なのに……。

■かまってアピールと一緒にしないで

・「生理痛を『どうせ心配してほしくて大げさに見せてるだけでしょ』って言ってくる」(32歳/自動車関連/技術職)
・「生理痛で痛がっていると、『本当にそんな痛いの?』と言われたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

体調不良を大げさに訴えてかまってもらうことを期待しているわけではありません。「どうせ大したことない」という態度なら、余計な言葉を掛けずに無視してもらった方がよほど気分的に楽だという人も多いでしょう。

■つらさを訴えても予定変更はなし

・「生理なので今日は買い物に行かない方がいいと思ったけど、『休みながら行けば大丈夫なんじゃない?』と言われたこと。その日の生理痛は激しく、家具屋のベッドに横たわってしまうほどでした」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)
・「生理中だと言ったのに、サッカーの応援に付き合わされた。つらいときに、炎天下での応援はきついから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

その日の予定をこなしたい気持ちはわかります。ですがこちらはどれを楽しめるくらいの精神的・肉体的な余裕はありません。どんなに訴えても「大丈夫」の一点張りで強引に外へ連れ出されては、ますます体調が悪くなりそうです。

■まとめ

生理のつらさはどうがんばっても男性に理解してもらうことはできません。だからこそ思いやりの気持ちを持ってもらいたいところですが、「生理は予測できる不調」であることも事実です。薬を飲んだり体を温めるなど、本格的な痛みになる前に対処することや、生理になることが予測される期間はデートの予定を入れないなど、自らが不快な思いをしないための予防策を張ることも大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)

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