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男女の本音 ママ

お風呂で、リビングで…… “マンネリ”しないために夫婦がしてること6

フォルサ

マンネリにならないための夫婦の工夫6選!

新婚時代は、パートナーの家での行動の1つ1つが新鮮に思えて生活を楽しむことができていても、いつのまにかけんたい期に……そんな夫婦は多いのではないでしょうか。そこで今回は、マンネリしないよう工夫していることについて、20代~30代の夫婦に聞いてみました。

■外出する

・「休日はいろいろなところに出掛ける」(38歳男性/その他 事務系/専門職)

・「2人で映画とかランチとか出掛けるようにしている。 (29歳男性/運輸・倉庫/営業職)

・「おしゃれしてデートをする」(30歳女性/電力・ガス・石油/その他)

・「記念日に外食すること」(33歳女性/その他/その他)

家族が増えたりすることで、だんだん2人だけで一緒に外出する機会が減ってしまうものです。あえて、2人だけで昔したデートをするように、お出掛けするとお互いにリフレッシュになっていいですね。家ではできなかったような会話もできて新鮮な気持ちがよみがえるかもしれません。

■感謝を忘れない

・「敬う気持ちを忘れない 」(34歳男性 /その他/その他)

・「常に初心」(38歳男性/建設・土木/その他)

・「何でもずけずけ言わず、気遣いを忘れない」(36歳女性/ 医療・福祉/専門職)

・「感謝の気持ちを忘れない」(36歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

一緒にいる時間が長くなると、良くも悪くもお互い空気のような存在になってしまいます。こんなこと言わなくてもわかってくれているはずというように勝手に思い込みがちにもなります。パートナーへの気遣い、感謝の気持ちをきちんと言葉で伝えるようにしたいですね。

■日常生活での気配り

・「夕飯は一緒に食べるようにしている」(39歳男性/商社・卸/営業職)

・「一緒にテレビを見る」(34歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「当たり前のことを当たり前と思わない」(36歳女性/ 食品・飲料/その他)

・「けんかしない」(31歳女性/その他/その他)

毎日生活していく上での、当たり前のことや、ほんのささいなことですが、意識してすることは大切なことかもしれません。同じテレビ番組を見ながら会話をすることで、パートナーの今の好みや考え方が理解できます。

■会話を多くする

・「毎日1時間おしゃべりする」(37歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「SNSに頼らないで直接会話する」(38歳男性/自動車関連/販売職・サービス系)

・「日々のささいな出来事もすべてメールもマメにし、帰っては会話をする」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

・「どうでもいい会話の中にボケとツッコミを入れる」(38歳女性/その他/その他)

「不満はためこまないようにする」、「 言いたいことは言うようにしている」という声もありました。一緒に生活しているから、いつでも会話する時間がありような気がしますが、お互いにやることもあって、意識して時間を作らないと意外に会話の時間はないものです。

■ラブラブ状態を維持するために

・「夜の営みに新しい試みを」(34歳男性/その他/その他)

・「お風呂に一緒に入る時は暗くしてロマンチックな雰囲気を出している」(36歳 男性/商社・卸/技術職)

・「自分は体を鍛えて奥さんは少し肌を出すよう心掛けている。後は極力手をつなぐ」(34歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「独身時代と同じ呼び方で『パパ』『ママ』とは呼び合わない」(38歳女性/その他/その他)

・「定期的にラブホに行く」(38歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「子どもがいても2人だけの時間を大切にする」(26歳/医療・福祉/専門職)

年をとると見た目は衰えるものですが、お互いに若くいれるよう努めている夫婦から、夜の営みにスパイスをいれて飽きないよう工夫している夫婦も。難しいことですが、いつまでもお互いに異性として意識されたい、したいと思うことは、円満に夫婦生活を営んで行く上で、重要な課題ですよね。

■パートナーの喜ぶことをする

・「嫁をリフレッシュさせるために定期的に実家へ帰す」(36歳男性/不動産/技術職)

・「定期的に新しいスイーツを買う」(36歳男性/農林・水産/事務系専門職)

・「お互い友達と会う時間を設けることで、2人の時間も大切にできる」(39歳女性/情報・IT/技術職)

・「共通の趣味と、独自の趣味を理解し合う」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

ただ一緒にいるだけではなく、それぞれの時間を持つことも、お互いを見つめなおすのにいいことです。パートナーのストレスが貯まってきていると感じたら、ひとりで好きなことができる時間を作ってあげてはいかがしょうか。自分のストレスも減るかもしれません。

■まとめ

「あえて、顔を合わさないようにしている」という意見もあった今回のアンケート。いかがでしたか? みなさんいつまでも男女でいられるように、様々な工夫をしているようでした。なかでも、「尊敬」の気持ちをわすれないよう感謝の言葉は忘れないと回答された人が多かったのが印象的です。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月7日~7月9日
調査人数:412人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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