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男女の本音 女性の身体

あんま無理すんなよ? 生理中にキュンとした彼氏の気遣い4つ

ファナティック

生理のときは気分にも変化があるし、体調も最悪。毎月の生理が憂うつだという女性は少なくなさそうですが、そんなときだからこそやさしくしてもらうと、いつもよりも有り難みを実感できそう。そこで今回は、生理中、彼氏にしてもらって「キュンとした気遣い」について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■こまめに言葉をかけてくれた

・「『お腹痛い?』と気にかけてくれる。愛情を感じるから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「生理中、生理前の肌あれがひどく、私がすごく気にしていると『そんなの気にしなくていいよ』って言ってくれたとき気持ちが楽になった」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「『寒くない?』とかいろいろ聞いてくれる」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

体調を気遣う言葉をこまめにかけてくれる。それだけで、彼に大事にされていると、うれしい気持ちになれそうですよね。男性にはわかってもらえることの少ない、生理のときの女性のツラさ。それを理解しようとしてくれる彼の態度を見ていると愛されている実感もわきそうです。

■デートの内容を変更してくれた

・「荷物を持ってくれたり、こまめにトイレ休憩を取ってくれたりしたとき。大事にされている気がしたから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「しんどくないようにと、おうちデートでゆっくりさせてくれたとき。外に出る予定だったけど、相手が気を遣って変更してくれてうれしかったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『今日は外のデートやめとこうか』と気遣ってくれた。体調が悪いことを察してくれてうれしかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

生理で体調が悪いときや出かけるのすら億劫に感じてしまったとき、彼が自分を気遣ってデートの行き先や内容を変更してくれたのがうれしかったという女性も。彼としても楽しみにしていたはずのデート。それよりも自分のことを優先してくれたのかと思うとキュンとしてしまいそうです。

■カラダを温める気遣いをしてくれた

・「お腹が痛いなら温かいもの食べよう、と言って、スープ料理のお店に連れてってくれてうれしかったです」(24歳/金融・証券/営業職)

・「温かい飲み物を買っておいてくれた」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ツラそうにしてたらやさしく腰にカイロを当ててくれた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

温めることで痛みが軽減することも多い生理痛。カラダの内側から、外側から温めようという気遣いを見せてくれる彼氏にもキュンとしそう。自分からは言い出しにくい生理のときのお腹の痛みや腰の痛み。彼のほうから気づいてくれるだけでもうれしくなってしまいますね。

■いつもよりやさしくしてくれた

・「いつもよりやさしくしてくれたとき。気が立っているから、ちょっとのやさしさもうれしかった」(26歳/情報・IT/技術職)

・「お腹が痛いと言っていたらやさしくずっと腰をさすってくれた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お腹が痛くて動けなかったときに家事をがんばってくれた」(24歳/医療・福祉/専門職)

イライラしていても彼にやさしくされるだけで穏やかな気持ちになれる。生理でイラついた気分のときは、彼とケンカになってしまうことも少なくありませんが、「生理だから」と彼のほうでイライラを受け流してくれて、いつもよりやさしくしてくれれば気持ちも落ち着きそうです。

<まとめ>

男性にはわからない生理のツラさ。痛みを理解してもらいたいとは思わなくても、ツラさに耐えていることをわかって気遣いを見せてもらいたいというのが女性たちの正直な気持ちかも。ツラそうにしている彼女の体をいたわるような言葉をかけたり、無理をさせないようにするというのは、生理のとき以外でも必要な気遣い。それが自然にできる彼氏なら、今まで以上に惚れ直してしまいそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月20日~2016年6月23日
調査人数:130人(22~34歳の女性)

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