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男女の本音 カップル

男性がジャッジ! 「うれしいチラリズム」と「うれしくないチラリズム」のちがい4

ファナティック

男性にとって、女性の見えそうで見えない部分というのは、とても興奮するものかもしれませんね。とはいえ、あまり堂々と見せられると、逆に気持ちが萎えてしまうこともあるようです。そんな難しい「うれしいチラリズム」と「うれしくないチラリズム」のちがいについて、今回は男性のみなさんに熱く語ってもらいました。

■胸チラ

・「胸チラ。うれしくないのは、脇から見えるワキ毛だね」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「胸チラは男なので素直にうれしいが、処理が甘い脇チラはいやだ。幻滅するから」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

胸チラが好きな男性は多い様子。夏場は服装によって、胸チラしてしまうものもありますよね。一方、胸チラと同時に見える処理の甘い脇は、男性をゲンナリさせているよう。こんな失態がないよう、細心のケアをしておきたいものです。

■パンチラ

・「うれしいチラリズムは、パンツが見えそうなところまでチラッとするとき。うれしくないチラリズムはパンツが見えてしまうとき」(37歳/情報・IT/技術職)

・「キレイに座ってるときに見えるパンツと、雑に座ってるときに見えるパンツには、歴然の差があると思う」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)

見えそうで見えないのがいいという男性も少なくないようですね。そのドキドキ感がたまらないといったところでしょうか。また同じパンチラでも、そのケースによって「うれしい」と「うれしくない」が分かれるようです。

■ブラチラ

・「ブラジャーがチラリはうれしいが、トップまで見えると何か残念」(31歳/医療・福祉/専門職)

ブラジャーそのものが見えてしまうよりは、肩ひもなどがチラッと見えるのがいいという男性も多いようですね。ブラの場合もパンツと同様、すべて見えてしまっては意味がないのだとか!?

■無意識のチラリズム

・「あからさまなものはうれしくなく、突発的なものがうれしい」(39歳/その他/営業職)

・「うれしいチラリズムは、意識しないでチラっと見えそうなとき。うれしくないのは明らかに狙ってしているとき」(34歳/その他/その他)

・「うれしいのは、見せようと思っていないけど見えること。うれしくないのは、最初から見せようとしているのがこちらに伝わるような服装をしていること」(31歳/学校・教育関連/専門職)

男性にとって一番のチラリズムというのは、「隠しているけれど見えてしまった」といったもののようです。背徳感のようなものがたまらないのかもしれませんね。

<まとめ>

同じチラリズムでも、男性がうれしく思うものとそうでないものははっきりわかれる様子。また、偶然見えた瞬間がたまらなく興奮するようです。女性としては、あまり理解のできない感情ですが、気になる男性をゲンナリさせないよう、覚えておくとよさそうです(笑)。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月13日~2016年7月15日
調査人数:388人(22~39歳の男性)

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