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男女の本音 メイク

痛いアラサー女性の姿は「カラコン」or「つけま」どっち? 男性が選んだのは……

ファナティック

メイクだけよりも大きく目元の雰囲気が変わる「カラコン」や「つけまつげ」。気合いを入れたオシャレをしたいときに愛用しているという人もいると思いますが、年齢を重ねていくにつれて少しやりすぎな印象をあたえてしまうことも。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「カラコン」「つけまつげ」を使うアラサー女性に対するホンネを聞いてみました。

【老けて見られてない? 「オバサン要素」診断】

Q.アラサーの女性がしていると正直「痛いな」と思うのはどっち?

「カラコン」……62.9%
「つけま」……37.1%

<「カラコン」と回答した男性意見>

■若作りしすぎ

・「カラコンは若い人がやるものだと思うから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「カラコンだと見てすぐにわかり、若作りしてんなって思うから」(38歳/情報・IT/技術職)

カラコンは、若い女性のものだというイメージがあるせいか、アラサー女性が使っていると無理に若作りしていると思ってしまう男性も。ただ好んで使用しているのならかまわないという気持ちはあるものの、若見せを狙ってのカラコン使いは「痛い」印象になるようです。

■カラコンをする気持ちが理解できない

・「目の色を変えて何がキレイなのか、わからない」(39歳/その他/その他)

・「瞳の色にこだわる気持ちが男としては理解できないので」(24歳/建設・土木/営業職)

・「日本人なら黒目が当たり前。カラコンをする意味がわからない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「カラコンは、不自然。自然な目の色が一番」(33歳/情報・IT/技術職)

オシャレをしたい気持ちは理解できるけれど、瞳の色を変えることがオシャレだと思えない。自然なままの目の色でいることが一番だと思っているようですね。最近は瞳全体の色を変えるというよりも、黒目のフチを囲って大きく見せるタイプのものが多いのですが、男性的にはあまりその差はわかりにくいのかも。

<「つけま」と回答した男性意見>

■落ち着いたメイクをしてほしい

「つけまつげは、どうしても必然的にメイクが濃くなっているから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「若く見せたいのはわかるが、落ち着いたメイクのほうが年相応でよい」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「やたらと長いつけまつげはケバく見えるだけで不自然」(33歳/その他/販売職・サービス系)

年齢を重ねた女性には落ち着いた雰囲気のメイクが似合うのに、つけまつげをつけるとそれだけで派手になりすぎるのが嫌だという男性も。つけまつげだけならまだしも、つけまつげのインパクトに負けないよう目元のメイクがどんどんと濃くなっていくというのがギャルっぽく見えてしまうので、不自然に思えるのかもしれません。

<まとめ>

カラコンもつけまも上手に使えばオシャレに見えるアイテム。ただ、不自然さを感じさせる使い方をすると「ケバい」「若作りしすぎ」と思われてしまうようです。無理に若く見せようとせず、年齢に合ったメイクやオシャレがあるはずなのに、もったいないという気持ちもあるのかもしれませんね。若々しく見せることはいいことではありますが、無理な若作りは余計に老けて見られる原因になってしまうこともあるので、気をつけたほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月21日~22日
調査人数:399人(22歳~39歳の社会人男性)

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