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男女の本音 ボディケア

ちょっと勘ちがいしてない……? ウザい「美人ぶり」女性の特徴4つ

顔立ちが整っていたり、スタイルがよくて自分の魅力を一番引き出せる服を着ている女性は、女性から見ても「美人だな」と思いますよね。しぐさや振る舞いにも目がいってしまいます。しかし、「美人っぽい」振る舞いが板についていればよいのですが、場違いや過剰だったりするとちょっとウザく感じてしまいますよね。今回はそんな「美人ぶっている女性」について、社会人女性のみなさんに具体的な特徴を挙げてもらいました。

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■アウトドアなのにその格好!?

・「バーベキューに日傘で来る。ずっと日傘を差しているので手伝ってもらえなくて困った」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「BBQのイベントなのに白い服にヒールを履いてきている女性に対して、かなり空気読めないなと思った」(32歳/その他/その他)

・「アウトドアの予定だとわかっているのに、ミニスカートで来る女性。何か作業を頼むにも動いてもらいにくいし、こちらが気を使う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

バーベキューなどのアウトドアなイベントがあるときは、動きやすいパンツスタイルが基本ですよね。そこで日傘を差していたり白い服を着てくる女性は、作業を頼めないので「空気が読めない」と思われてしまうようです。

■スカートにヒールを履くのはいいけど……

・「どんなに寒い日でもミニスカしか履かない」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「スカートをよく履いている友達がいるけど、すね毛の剃り残しがあって目がいってしまう」(24歳/金融・証券/営業職)

・「ヒールはいてるけど、歩き方が汚い人」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

女性らしさの象徴とも言えるスカートですが、寒い日でもミニだったり、すね毛の処理が甘かったりすると残念な気持ちになりますよね。ヒールは細くて高いものほど歩きにくいので、キレイに歩けているかどうかも大事なポイントです。

■その服、似合っていないよ!

・「年齢に合っていないかわいい服を着ている」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「フリルのついた洋服など似合っていない服装をしている」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「似合っていない&見合っていない服装をしている人。見栄を張っているようにしか見えない」(22歳/情報・IT/技術職)

どんな洋服を着るかはその人の自由ではありますが、あまりにも年齢とかけ離れていたり、似合っていない服装をしていると「頑張っている感」が出てしまいます。自分に似合う洋服を知っているということは、大きな武器ですよね。

■ナルシスト?

・「無駄に自分の顔を鏡で見ている子。そこまで美人じゃないよと言いたくなる」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「髪をかきあげる仕草をするけれど、そんなにかきあげるほど長くないし似合ってない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

いつも鏡で自分の顔をチェックしていたり、髪をかきあげる仕草が多い女性は、美人というよりはナルシストに見えてしまいますよね。あまりにもアピールが強すぎると、まわりの男性陣も引いてしまいそうです。

■まとめ

社会人女性のみなさんに挙げてもらった「美人ぶっている女性」の特徴として、4つの意見がありました。アウトドアにミニスカートやヒールで来るなど、女性らしさをアピールしているつもりでも、逆効果になってしまうこともあるようです。いつどんなときでも、場の空気を読めるような女性でありたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数112件。22~34歳の女性)

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