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男女の本音 女性の身体

男性に胸を触られるなんて……! 乳がん検診で嫌だと思うこと4つ

ファナティック

最近、市川海老蔵さんの妻である真央さんの乳がんが発覚し、話題になりましたね。年齢に関係なく、女性にとって乳がんは身近な病気です。だからこそ、乳がん検診は定期的に受ける必要があるのですが、抵抗感を覚える人も少なくはないでしょう。そこで今回は働く女性たちに、乳がん検診で「嫌だなぁ」と思うことを教えてもらいました。

<乳がん検診で嫌だと思うこと>

■痛い!

・「マンモグラフィーで胸をぺちゃんこにされること。痛いから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「マンモグラフィーで乳房を挟まれること。乳が小さいので特別痛い」(30歳/その他/その他)

・「変な機械に挟まれて激痛でした」(24歳/金融・証券/営業職)

・「マンモグラフィーの際に胸をつぶされる。Aもないのに引っ張られるので痛い」(34歳/情報・IT/技術職)

乳房の中に、がん細胞、しこりがないか調べる「マンモグラフィー」。乳房をぎゅっとつぶすため、痛みを覚える人が多いと言われています。

■医師や技師が男性なのは……

・「マンモグラフィーの検査をやってくれたのが若い男性だった」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「男性医師が触診すること」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「医者が男性だったとき。恥ずかしいです」(27歳/建設・土木/技術職)

バストは女性にとって、とてもデリケートな部分。そこを見ず知らずの男性に見られるのは、いくら医療行為とはいえ、抵抗がある人は多いよう。でも、相手はプロなので、安心して受診しましょう。

■恥ずかしい……

・「人にAカップの胸を見られること。女医さんだけど、やっぱり恥ずかしいから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「初めての先生の場合恥ずかしい」(29歳/生保・損保/営業職)

・「つかまれたりすると痛いと聞いたことがありますし、恥ずかしいです」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「胸を触られる。恥ずかしいから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

相手が女性であれ男性であれ、他人には通常見せない部分を見せるのですから、恥ずかしさを感じて当然です。でも、この恥ずかしさがまた、乳がん検診へのハードルをあげてしまうのですよね。

<まとめ>

乳がんに限らず、がんは早期発見早期治療が鉄則です。最悪の場合は死にいたることもあるのですから、恥ずかしい気持ちはグッと抑え込んで、定期的に診てもらう習慣をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月24日~2016年6月28日
調査人数:122人(22~34歳の働く女性)

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