お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

来るなぁああ! 生理日をコントロールする4つの方法

ファナティック

楽しみにしていた旅行が近づいているのに、来るはずの生理が来ないと本当にイライラしますよね! 生理日を早めたり、遅らせたりするいい方法はないものでしょうか。そこで今回は、働く女性が実践している「生理日をコントロールする方法」を聞いてみました。

■薬で対応するのが確実?

・「基礎体温を測って、ピルを飲む」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「こればかりはしょうがないので薬で対応する」(33歳/不動産/専門職)

海外旅行や温泉旅行など、生理になると絶対に困る大事な予定ができたときは、やはりピルで調整していくしかない!? あまり薬には頼りたくないという女性も少なくないですが、それよりも「思い出づくり」や「楽しみ」が大事なときはありますよね。

■念力でコントロール!?

・「『来ないで』と強く念ずると来なくなる気がする」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「念力で少しコントロールできる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「気合い(感情面)。自己暗示をかけると数日はコントロールできる」(29歳/機械・精密機器/技術職)

「そんなことが本当に!?」という気もしますが、あながちウソとは言い切れない? 「病は気から」と言います。生理も気合いでなんとかなるものかもしれません。

■甘いものを食べる

・「甘いものを食べ過ぎると早く来る気がする」(32歳/その他/その他)

甘いものをたくさん食べれば、生理が早く来るという意見も! その真偽はわかりませんが、暴食をして体重が増えたあと、生理がやってくると感じている女性もいるのではないでしょうか?

■体を冷やさないこと

・「体を温めると生理が早くくる気がする」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「冷たいものを過剰摂取しない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

体の冷えは、体調不良や自律神経の乱れを招きがちに。生理不順は体の状態と密接な関係にあるため、なるべく体を労わって過ごすのも大事ですよね。特にこれからはエアコンの冷えが気になる季節。冷え対策にブランケットや上着を会社に用意しておくと安心できそうです。

<まとめ>

絶対外せない用事ができたときは、何が何でも生理が来るのを阻止したくなりますよね。もっとも確実なのはピルを使う方法ですが、これを機会に生理不順を治したり、体調管理する癖づけをしたりするのも大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月18日
調査人数:182人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]