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雑学 女性の身体

婦人病まとめ

女性のカラダに潜む「婦人病のリスク」。月経不順やPMSなど、すでにその症状に悩まされている女性も多いのではないでしょうか? また、最近では有名人が「乳がん」にかかるなど、今まで以上に婦人病が身近なものとして捉えられるようになりましたよね。そこで今回は、働く女性がぜひ知っておきたい「婦人病の基礎知識」をまとめました。

■婦人病の早期発見! 婦人科検診の基礎知識

自分のカラダの状態を把握するためにも、働く女性が受けておきたい「婦人科検診」。とはいえ、忙しい毎日の中で「面倒だから……」と、受診を先延ばしにしてはいませんか? ここではそんな女性たちのために、まず知っておきたい婦人科検診の基礎知識について、情報を集めてみました。

◆年に1度、婦人科検診を! 受けてほしい6つの検査とは?

「婦人科系の病気にかかる率は決して少なくありません。年に1度は検診を」と医師はアドバイスします。受けてほしいのは、1)子宮頸がん・子宮体がん 2)乳がん 3)卵巣と子宮 4)血液検査 5)尿検査 6)おりもの検査。このうちの1~4は年に1度の検査が必要だといいます。では、検査を受けることにはどんなメリットがある? くわしく聞いてみました。

■月経にまつわる病気

 「乳がん」や「子宮頸がん」は、まだ身近に感じられないけれど、月経にまつわる不調ならたくさん悩みがある、という女性も多いはず。もしかすると、その不調にウラに重大な病気のリスクが隠れているかも……? 月経にまつわる病気について学び、自身の月経と上手に付き合っていきましょう。

◆排卵していない可能性も! 不妊の原因にもなる「生理不順」の改善法4つ

女性の体は悩みがつきもの。中でも「生理不順」に苦しんでいる人は多いのでは? 生理周期が安定すれば、体調や気分をよりコントロールできるはずです。今回は、「生理不順」になるメカニズムと、生活習慣の面で気をつけておくべきことを、アヴェニューウィメンズクリニックの福山千代子先生に教えていただきました。

■子宮・卵巣の病気

将来の妊娠のためにも、子宮や卵巣の状態を健康に保ってあげることは重要。みなさんは、しっかり子宮ケアができていますか? ここでは、知っているようで知らない「子宮・卵巣にまつわる病気」についての知識を集めました。

◆出産が遅い女子は特にかかりやすい!? 20~30代に多い「子宮内膜症」

子宮内膜症は、20~30代に多い病気。子宮の内膜を覆っている子宮内膜は、月経の際にはがれおちて出血と一緒に流れ、その後で新しく再生される組織です。その内膜組織が、子宮の筋層や卵巣、腹膜などさまざまな場所で育ってしまう病気が子宮内膜症。では、子宮内膜症のリスクが高まる女性の特徴とは? くわしく解説します。

■胸の病気

続々と有名人が闘病中であることを発表したことでも話題の「乳がん」。女性たちが病と闘う姿は同じ女性として、もはや他人事だとは思えませんよね。ここでは、そんな「乳がん」に関する基礎知識をご紹介します。

◆乳がんは遺伝するってホント? 「乳がんの原因と予防」Q&A

芸能人の方々の相次ぐ乳がんの発表に、改めて乳がんについて考えたという女性も多いのではないでしょうか。「がん」というとその恐ろしさばかりに目を向けられがちですが、まず大切なのは正しい知識を得ること。その上で、自分にできる予防をはじめられるといいですよね。そこで今回は、日本乳癌学会編『患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2016年版』(金原出版)をもとに、発症リスクや遺伝性など気になる乳がんの原因・予防について、Q&A形式でまとめてみました。

■性感染症

恥ずかしくて、なかなか人に相談できない性感染症の症状。しかし、これを放置しておくと、不妊の原因になってしまうことも……。性感染症に関する記事を読んで、正しい知識のもと、疑いがある場合は症状としっかり向き合っていきましょう。

◆性交渉なしでも感染する!? 女性の4人に3人が経験する「膣カンジタ症」とは

白いおりものが出たり、陰部にかゆみがでたりして、誰にも相談できずに悩んでしまった経験はありませんか? 女性の4人に3人が一生に一度は経験するという「膣カンジタ症」は、性交渉による感染とは限らず、性病とは言えません。悩むことなく、受診をすることが大切だと言います。そこで今回は、人気ドクター・吉木伸子先生の著書『噂の女医がこっそり教える女の不調が消える本』(主婦の友社)から「膣カンジタ症」について学んでいきましょう。

■まとめ

女性特有の病気だからこそ、婦人病については自分自身できちんと理解しておきたいもの。たしかに、忙しい毎日では検診が面倒に感じられることもありますが、いつまでも健康でいきいきとした女性でいるために、ぜひ自分のカラダと定期的に向き合ってみてくださいね。

(マイナビウーマン編集部)

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