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男女の本音 カップル

ハンター魂に火がつく!? 好みの女性じゃなくてもチャンスがあればワンナイトラブしちゃう?

ファナティック

真剣に恋愛をするなら、関係を持つ前に相手のことをしっかりと見極めたいと願う方も多いはずです。好みではない相手は……「正直ゴメンナサイ!」と思うこともありますよね。では、お酒の勢いでのワンナイトラブの場合はどうなのでしょうか。男性たちの本音を探るために、こんな質問を投げかけてみました。

Qそんなに好きなタイプの女性と2人で飲んでいて、ワンナイトラブできそうだったらしますか?

「ワンナイトラブする」……31.4%
「ワンナイトラブしない」……68.6%

たとえ一晩だけの関係であっても、好きなタイプの女性でなければ無理!と考える男性が7割近くとなりました。それぞれの詳しい意見も紹介します。

<「ワンナイトラブする」と思う男性の意見>

■チャンス到来!

・「できるチャンスは逃さない!が信念です。そんなにモテないので、機会は全部逃さない」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「いろんな女性とHはしてみたいので、チャンスがあれば試してみる。結果は後から付いてくると思う」(38歳/情報・IT/技術職)

せっかく訪れた機会を、そう簡単には逃がさない! 非常に熱く、そしてセキララすぎる男性の本音が目立ちました。たとえ好みからは外れていたとしても……本能で「ラッキー!」と思うのでしょうか。女性としては、隙を見せない工夫が必要かも?

■好みよりも大切なこと

・「相手によるのでは? 手を出してめんどくさそうならやめる」(34歳/情報・IT/技術職)
・「今後のことを考えて支障がないと判断したら行くと思う」(33歳/運輸・倉庫/その他)

自分の好みよりも、後腐れなくワンナイトラブを楽しめるかどうか。自身の安全のためにも、まずはそこを重視する男性もいるようです。

では次に、多数派男性の意見を紹介します。

<「ワンナイトラブしない」と思う男性の意見>

■好みは大事

・「タイプでないと気持ちが萎えてしまうので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「タイプではないなら絶対無理。かわいくないとワンナイトは価値がない」(30歳/学校・教育関連/その他)

セックスとは、理屈でするものではありません。相手に対して興味を持つことは、とても大切なステップなのでしょう。気持ちだけは前向きになっても、体が反応しない……なんてこともありそうですね。

■彼女がいるから

・「彼女がいるからやらない。ただし、いない場合はありえる」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「そんなことしたら、彼女にバレたら何をされるかわかりません」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

付き合っている彼女を悲しませないために、自制心を働かせる男性もいるよう。この場合、ワンナイトラブの相手が好みでも好みではなくても、実は関係ないのかも? 好みではない分、自制も効きそうです。

■翌朝の後悔

・「したとしても翌日、そういう関係を持ったことを後悔しそうだから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「もし相手が妊娠してしまったら……と怖いから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

酔っている間は良くても、いずれしらふに戻る瞬間がやってきます。「どうしてこんなことに……」という後悔は、いつまでだって胸に残るもの。一時の快楽に溺れず、先を見通して適切な行動を取ることこそが、オトナとしてのたしなみだと言えそうです。

■まとめ

たとえワンナイトラブであっても、「相手は誰でもいい」と考える男性は少数派であることがわかりました。女性にとってもリスクが大きい、ワンナイトラブ。酔った勢いで……なんて気持ちもわかりますが、自身の行動は慎重に選択しましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数102件(22~38歳の働く男性)

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