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男女の本音 ママ

マカロンをつぶされて大激怒!? 世にも“くだらない”夫婦げんかエピソード7

フォルサ

ほんとにくだらない「夫婦げんか」エピソード7つ

結婚生活の中で起こる夫婦げんか。原因や内容はさまざまですが、思い返せば”ほんとにくだらなかった……”と思えるけんかもありますよね。そこで今回は、今までに経験したすっごくくだらない夫婦げんかについて聞いてみました。

■家事のやり方をめぐって

・「洗濯物の干し方」(38歳女性/不動産/事務系専門職)

・「洗濯で服を裏返しにするかどうか」(38歳男性/その他/営業職)

・「靴下のたたみ方」(38歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・「アイロンのかけ方でけんかした」(39歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

洗濯物の干し方からアイロンのかけ方まで。違う家庭に育ったもの同士、家事やりかたをめぐるけんかは避けられないのでしょうか。家事の中でもり個人のこだわりが強く出るものはもめる頻度が多くなるようです。

■食べ物の恨み

・「人のコーヒーを勝手に飲んだ」(35歳女性/その他/その他)

・「私の楽しみにしていたコーヒーゼリーを勝手に食べた」(37歳女性/医療・福祉/専門職)

・「どっちがたくさんお菓子を食べたか」(39歳女性/その他/その他)

・「マカロンを夫につぶされて大激怒」(34歳女性/医療・福祉/その他)

続いて多かったのは、食べ物をめぐってのけんか。人がとっておいた食べ物・飲み物を勝手に食べたことが原因となったパターンが多く見られました。ちなみに食べ物は、スイーツがほとんど。食べ物の恨みは怖いですね。

■互いの意見が分かれて

・「コロッケは醤油かソースか」(38歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「目玉焼きに醤油派かソース派」(31歳男性/医療・福祉/専門職)

・「ハトの鳴き方についてのちがい」(34歳女性/その他/その他)

・「お風呂で洗う順番」(37歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

他人からすれば、思わず”どっちだっていいじゃん! と思われる、ソースかしょうゆか問題。でもこれ、一緒に暮らす相手となると気になっちゃうんですよね。

■日常生活の中で……

・「テレビのチャンネル争い」(31歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「いつもの場所に置いてあるテレビのリモコンの位置が少しずれていてケンカした」(37歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「机の場所の取り合い」(39歳女性/金融・証券/専門職)

テレビのチャンネル争いや場所の取り合いなど。夫婦といえどリーダー争い、縄張りあらそいがあるようです。夫婦げんかというよりもまるで子ども同士のけんかのようですね。そのほか、物の置き場所について、お互いが譲らなかったためにけんかに発展したという意見もありました。冷静に話し合えば解決しそうな話ですが、夫婦ともなると、そうはいかなかったのでしょうか。

■うっかりミスから

・「電気消し忘れて、寝ちゃったこと」(38歳女性/小売店/事務系専門職)

・「回覧板を回さなかったこと」(37歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「毎朝食べるバナナを買い忘れたこと」(38歳女性/小売店/販売職・サービス系)

うっかりミスは誰でもあることなのに、必要以上にとがめてしまうとケンカに発展してしまいます。あとで言い過ぎたなと反省するくらいなら、相手のミスを許す寛容さを持ちたいですね。

■もはやけんかの発端が謎……

・「お互いにうんこと言ってののしり合った」(34歳女性/その他/営業職)

・「屁(へ)のこき合戦」(38歳男性/医療・福祉/事務系専門職)

そもそものけんかの原因は何!? と聞きたくなってしまうようなエピソードもありました。でもけんかというよりも、ほほえましさを感じてしまいますね。あとから「こんなこともあったね」なんて、2人そろって笑い合えそうです。

■まとめ

どんな理由であれどけんかの時はお互いに真剣そのもの。ですが、後で笑い話として2人で盛り上がれたらいいですよね。くだらないことでけんかできることは、それだけ相手に気を許しているということでもあるのではないでしょうか。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:407人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

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